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【ショック!】ホテル層雲がまさかの廃墟に…(2023年度解体決定…)
今回は北海道の廃墟好きなら皆さんご存知?のホテルの廃墟を少しだけご紹介します。

蘭越町の山の奥にある
ニセコと言っていますが、蘭越町にあります。周辺にはロッジやコテージなどが建っており、ちょっとした別荘地?と思える場所です。
何も知らなければ、一見なんてことのないボロい建物では…?くらいにしか車で行くと思わないでしょう。だって周りは森に囲まれた素敵な建物が多いんですもの。

だけど、立派な廃墟。近寄れば、あぁなるほど、思いっきり廃墟感しかありませんって感じ。
それにしても、そんな素敵な森の中のロッジ、コテージ群に行く唯一の道に、この不気味な廃墟の横を通らなければならないというのは、どうしてなんだろう?と疑問に思います。
せめてもう1箇所、道道と接続する入口を作ってはどうだろう?と思ってしまった。

同じ蘭越町の宿泊施設の記録なら、新見温泉ホテル・新見本館の跡地を訪ねた記事もあります。こちらは建物がなくなった後の基礎や、源泉の様子を紹介しています。
ヤバイと噂されている物件らしい
そんな余計なお節介は置いといて、廃墟マニアには『なかなかヤバい』と噂される。
心霊スポットとして現在は扱ってる人もいる様で(唯一ここで霊の存在を感じだと言ってる人がいた)気になるので行ってみました。
確かに不快指数は高い
結論から言うと、昼間という事もあり何もなし。ただ、昼間なのに真っ暗な場所もあり、湿気もかなりキツい。不快指数は高いです。

地下は水没しているのでくまなくみる場合は、深めの長靴着用は必至。
心霊スポットとして期待する人は行かない方が良いのかな。本当に何もないし。噂も調べた限りでは(事件など)無さそうですし。

あれだけ仄暗い、湿気のある息苦しさを感じる建物ならまぁ、そう感じる人もいるのかなぁ?とは思います。
動画キリトリの写真で申し訳ないですが、
日差しも入りやすく、窓が割られて通気がいいはずの場所なのにも関わらず、
ご覧の通り絨毯だった部分も苔だらけ。それだけ湿気が激しいということです。
とりあえず、
このブログに辿り着いた読者の方には、
YouTube内の動画で満足していただけたら嬉しいですね。
かなり中は広く、
長い探索になった為、
二本立てでお届けしています。
第一弾より、
第二弾の方が見せ場は多いと個人的に思うので、
オススメです。
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