今回はJR北海道の旧深名線の鷹泊駅へ。
深名線は深川市から名寄市を結ぶ区間で121.8kmあった。1990年に一部廃駅となるまでは深川駅、名寄駅を合わせて区間に26駅(?)ほどあった。
魅力的な駅が多く存在していたようだ。
話は少しずれるが写真で見る、深名線の上多度志駅は現役時代は札沼線の元豊ヶ岡駅のような雰囲気で、
幌成駅は大和田駅の様な下幌成駅は真布駅のような雰囲気だった様で過去の写真を見ているだけでも楽しい。
多く存在した小さな集落を結ぶ深名線は廃線となり、集落も今は無く消滅しかかっている。
と、まぁ話は逸れ逸れてしまったが、鷹泊駅に話を戻す。
この鷹泊駅は深川駅から数えて8駅目。(深川含)車で行けば1時間弱で行く事ができる。
この場所に駅なんてある?くらい何も無い。(畑と倉庫くらいで会社の事務所?はある模様)
ここに限らず『今は』駅なんてあるとは思えない場所だが、昔はきっと違ったのだろう。まぁ廃線後20年以上経過するとどこもこんな風になるのかもしれない。
元商店なのか一般宅かは分からない建物はあったが人の気配は無い。時間やタイミングが悪かったのかもしれないけれど。
この場所の現役時代を知る人が見れば、この写真の景色で過去の映像がきっと見えてくるに違いない。
そう思いつつ撮ったものを吐き出してこの記事は終わろうと思う。
とくに何を言いたいのか分からない記事になったと自分でも思うが…是非行ってみて!
行ってみたいと思ってもらえたらそれでいいので(笑)
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