みなさんまいど様でした。ニナです。
小樽市潮見台にある「五百羅漢の坂」を上って、宗圓寺へ行ってきました。潮陵高校の近くから続く急な坂道と、夕暮れの眺めを写真で紹介します。
この記事の写真と散策の記録は2017年公開当時のもの。お寺の歴史と拝観案内は、2026年10月に小樽市の資料を確認して追記しました。
宗圓寺の五百羅漢像は、松前から小樽へ
坂の先にある宗圓寺は、もともと1630年に松前で建立されたお寺です。1909年に小樽へ移り、本尊や五百羅漢像も一緒に運ばれました。
小樽市の解説によると、羅漢像は一度に500体を作ったものではなく、異なる時代の像を集めたもの。古いものは室町時代の終わりごろまでさかのぼります。現在は北海道指定有形文化財になっています。
出典:小樽市「木造五百羅漢像」。
五百羅漢の坂はどこ?
宗圓寺の所在地は、小樽市潮見台1丁目19番10号。小樽市の「坂まち散歩」では、龍徳寺から潮陵高校を右に見て山側へ上る道として紹介されています。
坂道の位置関係は、小樽市「ご利益のある五百羅漢の坂」の地図が参考になります。バスの路線や時刻は変わるため、乗車前に交通事業者の最新案内を確認してください。
夕暮れの坂道を写真で辿る
さてここからは、小樽の五百羅漢の坂の写真をお届け。
夕暮れ時に撮ったのでイマイチなものが多いのですが、
良ければ見てみて下さい。
これは小樽潮陵高校前の坂。
小さいですがセイコーマートが正面に見えますよね。
そこの道を更に上がって行きます。
上がって行くとこのように看板が出て案内してくれます。
訪問時は、この先にも案内の看板がありました。
宗圓寺の下。もう目前です。
五百羅漢の坂からの眺望。夕日がまぶしい!
真ん中に鎮座するものは一体・・・。
訪問時はお堂の中が撮影禁止だったため、五百羅漢像の写真はありません。坂道と境内の風景を中心にお届けしました。
五百羅漢像の拝観について
小樽市の案内では、拝観は4~10月の毎月1日・15日、9~16時です。冬期間は拝観できません。2026年度は雪の影響で5月からと案内されていました。日程は変更される場合があるので、訪問前に上記の市の案内や宗圓寺へ確認してください。
小樽の坂道や、観光の中心部とは違う風景に興味があれば、小樽・旭町を自転車で訪ねた記録もどうぞ。
ニナでした。小樽のディープスポット巡りの参考になればうれしいです。
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