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【廃墟】芦別市頼城町水明荘

2019年10月27日

炭鉱時代の独身寮

みなさんおはこんばんちは。ニナ(@himajine_syasai)です。 今回行ってきた場所は芦別市にある水明荘という物件です。 ここは炭鉱があった頃の独身寮だそうです。

元々は新旧の水明荘があったらしいのですが、旧水明荘は昭和30年代に大半が焼失、

その後昭和48年に完全に焼失してしまったようで、

この水明荘は新水明荘ということになります。

元々は1956年に建てられたもので1982に増築、富芦トンネルの時にも使われていた建物のようです。

水明荘 外観

廃墟化してから15年経過

廃墟化したのは2004年のようです。歴史的にみると半世紀以上前に建てられたものではありますが、15年前までは現役だったんですね。

そう考えるとこの崩壊はなかなかの進行度な気もします。

他の方のブログで確認はしていたのですが、何しろ結構前の情報が多かった為、

下手すると完全に崩れてなくなってしまったのではないか?と思いつつ現地に向かってみると、 ちゃんと残っておりました。

最近は様々な場所の廃墟が、結構な勢いで解体や崩壊が進んでいたりするのでちょっと心配でした。

秋が深まったとは言えまだまだ雑草が生い茂っている状態ですが、 「入口」の所へは皆が草をかき分けて行ったであろう道が出来ています。

外観

中は絶賛崩壊中につき危険

中に入るとまず目に飛び込んでくるのが、素晴らしい廊下。

雰囲気ありまくりです。

とても良い。

時間帯も良かったのか光の差し込み具合がとっても良かったです。

(私の写真ではその感じが伝わりませんがw)

廃墟の廊下

平日夕方でも人が来る物件

ちょっぴり残念だったことは、

平日の夕方ならば誰も来ないだろうと思っていたこの水明荘ですが、

後から他の客人が来たこと。恐らくモデルさんを使っての撮影だと思われる人。

挨拶を交わし、一応お互い邪魔にならないようにしていたけれど、

向こうは写真がメインだけどこちらは動画がメインなので、

思ったような動画を撮影出来なかったのが残念でした。

まぁ仕方が無いんですけどね。

廃墟

まぁきっと向こうも同じこと思ってたとは思いますが…w

かなり床が崩壊しています。二階が気になるのでとりあえず行ってみましたが、

先ほど述べた自分以外の来客者が来たので写真は撮らず動画だけになっています。

youtubeで投稿しますのでそちらをご覧下さい。

ではでは中途半端な感じになってしまいましたがyoutubeでお会いしましょう!ニナでした。 『廃墟探索』芦別市頼城町水明荘

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