ウラジミール・クリチコvsブライアント・ジェニングスの結果と動画。見た感想。

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こんにちは。
ニナ(@ninaritti0313)です。

ウラジミールクリチコ

WBA、WBO、IBFの三団体統一
ヘビー級チャンピオンのウラジミール・クリチコvs
ブライアント・ジェニングスの試合結果と
動画をお届けします。

その前に、クリチコの説明から。

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クリチコってどんな選手?

身長198cm
リーチ206cmという体格と
並外れたパワーで相手を小突く。
なぎ倒すというより、
徐々に弱らせて虫の息にしたところを
トドメをいれるボクサー。

博士号を持つ秀才でもある。

ちなみに、
双子の兄ビタリ・クリチコもヘビー級チャンピオンでした。

ウラジミールクリチコの戦績は、
67戦64勝3敗53KO。
ボクシングスタイルとは違い
KO率約80%というバケモノ。

ただ、このボクシングスタイルの為、
つまらないボクサーと言われています。

日本にも関係のある人物で、
先日大問題になったイルカ漁
その抗議活動に嫁と一緒に訪れています。

7年ぶりのアメリカでの試合

今回、アメリカで不人気過ぎて
試合できないと言っても良いクリチコが
7年ぶりにアメリカで試合をしました。

正直、
最初は足を使い、非常にやる気を感じる
試合を展開してくれました。

そして、
それは終盤まで続くと思っていました。

でもやっぱり・・・

結局はクソ試合

ただ、今回見た感じでは
もう二度とアメリカに呼ばれる事は
無いかもしれません。

もしかするとワイルダーとやることがあれば
来るかもしれませんし、
今回のジェニングスとの試合も
その布石ではないか?と
思っていましたが・・・

KO決着では無い上に、
いつも通りジャブで小突いて、
近づいて来たらクリンチ。

それでも
破壊力があるから、
通用しているという。

ジェニングスが弱いと言うつもりは無いけど、
こんな事では
最もつまらないボクシングをするチャンピオンと
言われてしまうのも致し方がないといった感じ。

アメリカでこのボクシングをやっちゃダメ。
絶対。

少なくとも華のヘビー級。
今ヘビー級が人気が無いのは、
アメリカ中心で選手がいないというのも
一つの理由かもだけど、
クリチコが長らく君臨し続け、
こんなボクシングを続けているから。

決して嫌いなボクサーではないけど

やはりこのヘビー級で
長く君臨し続けるのは凄いし、
尊敬に値します。

タイソンや、ホリフィールド、レノックスルイス
いなくなったとは言えヘビー級で
輝き続けてますからね。

もしルイスとやっていたら
負けてたとは思いますけどね。
当時、強いといわれていた
兄のビタリ・クリチコとはやってますが。
※ビタリクリチコの6R負傷判定によるTKO負け
本当にこの重量級を盛り上げるのであれば、
相変わらずのボクシングをしていたらダメでしょう。
ただ彼自身はそんな事を思っている訳もなく。
今後もこのようなボクシングが続くでしょうね。

正直、今勢いのあるワイルダーとやれば
盛り上がるでしょうが、
ワイルダーの試合もこんな感じだったので
下手すると世紀のクソ試合になるかもですね。

う~んw
今回伝えたい事の
まとまりはイマイチですがこの辺で。
取りあえず、
完全版では無いですが、
動画をお届けしますね。

いつも世界のビッグマッチを見たいのであれば
WOWOWに加入することをおすすめします。

ではでは。
ニナ(@ninaritti0313)でした。
またね^^

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