【ボクシング】ローマン・ゴンサレスvsエドガルソーサの試合を見た感想と感想などなど。

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ローマンゴンサレス エドガルソーサ

こんばんわ^^
ニナ(@ninaritti0313)です。
今回のWOWOWエキサイトマッチ、
凄いバウトが目白押しでしたね。

3試合とも激アツな試合だったが、
取りあえず今回は
日本のジム所属、日本でもお馴染みの
ロマゴンこと、ローマンゴンサレスと
元WBAチャンピオンのエドガルソーサの一戦。

過去に長期政権を作っていた
エドガルソーサが
無敗でKO率85%以上を誇るチャンピオンに
どれだけ喰らい付けるか、が
見どころだった。

エドガルソーサは
1R開始のっけから脚を使って
ジャブで放ちつつ距離をとって
戦っていた。
これはロマゴンを前にした選手は基本的に
使う手段ではあるのですが、
今回は長期政権を気付いた元チャンピオン。
それなりに戦えるのではないか・・・?と
少しは期待してみていたのだが・・・笑

が、

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試合開始

ローマンゴンサレスは通常運転モード。
手数は少ないながらも
いつも通りプレッシャーをかけていく。
そしてプレッシャーの掛け方が非常にうまい
ロマゴンの前にソーサですら簡単に
ロープを背負うハメに。

と言うのも、
ローマンゴンサレスが
ソーサのジャブをたくみに
ダッキングで交わし、
詰めていった。
手はあまり出してなかったけど、
あのダッキングでカウンターのタイミングを
掴んでたようにも見える。

そしてソーサが手を止めた瞬間、
ロマゴンの右が炸裂という展開で、
ソーサは手を出すに出しづらい状況にさせられていた。

1Rがからミドルの距離から
ロマゴンの右がストンとソーサに
炸裂。
ソーサはあれじゃパンチ出すに出せなくなるよね。

ソーサがビビッているとかそういうレベルじゃなく、
淡々を責め時を伺ってるロマゴンの驚異を
ソーサが感じ取っている感じがする。

2R。
予想通り?なのかな。
速攻ダウン。その後も左アッパーで2度目のダウン。
必死にソーサはクリンチに逃げようとするが、
右に左にパンチが飛んでくる。
リングを広く使いよろけつつも逃げるソーサだが、
ロマゴンの圧倒的な手数とプレッシャーの前に
ついに3度目のダウン。
試合終了。

改めてローマンゴンサレスという男の
化物具合が際立った試合だった。
元チャンピオンを赤子を捻るような
感じで下したわけだから。

試合後インタビュー

試合後
ローマンゴンサレスは
井上という若い有望株がいるが
彼との対戦は考えているか?という
質問に対し、
井上尚弥との試合については
帝拳プロモーションズに任せていると
言葉を濁した。

そしてまたこの地アメリカで
ビッグファイトをしたいとの事だった。

恐らく、予想としては
暫く井上と対戦することはないだろう。
何故ならお互いにメリットが無いからだ。

もし両者がアメリカという地で
人気になり、
ファイトマネーも高騰した時、
先日のメイウェザーパッキャオ戦のような
感じでやる日も来るかもしれない。

それまでお互いが無敗で
商品価値として
高い水準で維持できればの話だ。
ただ、両者日本の
ボクシングジム所属という事で、
何とも嬉しい話だ。

では、
取りあえず
ローマンゴンサレスvsエドガルソーサの
試合内容と結果。でした。

ロマゴン ソーサの動画

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