【ボクシング】最新パウンドフォーパウンドランキング!ロマゴンの1位は揺ぎ無いのか?

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こんにちは。
ニナ(@ninarich0313)です。

今回は、2015年9月22日に発表された
パウンドフォーパウンドの最新ランキングを紹介します。

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最新PFPランキング

まず、以前書いたパウンドフォーパウンドからはメイウェザーが引退などした為、大分変わっているが、前回と比べると全く一緒。

取りあえず10位からカウントダウン方式で紹介。

10位:ケルブルック

ケルブルック

未だ無敗。Special Kと呼ばれているイギリスの人気ボクサー。
中階級において激戦区のウェルター級で負けなしは確かに凄い。
10月24日にはディエゴ・ガブリエル・チャベスと対戦、3度目の防衛を目指しているボクサー。

今後もビッグマッチをこなし連勝を伸ばしていければ更に上位もあり得る。

9位:山中慎介

山中慎介

このランキング発表が22日(日本時間23日)で結果が反映されるか不明だったが、取りあえず反映されても9位をキープ。

ただ、これより上に行くのは厳しそう。また今後他の選手も出て来る為、ランキング圏外(10位外)に行く可能性も。

8位:マニー・パッキャオ

マニーパッキャオ

前回、山中が10傑入りした時に紹介した時は6位だったが、ジリジリとランキングを下げ現在8位。

今後の見通しも未だ経っていない為、今後もこの位置にいることが出来るかは不明。個人的な思いとしては早くリングに上がって欲しいが、怪我も完治していない状況では何とも言えない。

そもそも彼自身に未だボクシングの熱があるのかが不明。何としても後1.2戦して欲しいがあまり無様に負ける姿はファンとしては見たくない複雑な心境。

7位:テレンスクロフォード

テレンスクロフォード

スイッチヒッター。右も左もとても自然。メイウェザーよりも面白い試合を出来る。次世代のスーパースター候補か?激戦区でどれだけ今まで通りの強いボクシングが出来るか見どころ。

10月24日にディエリー・ジャンと戦う。スーパーライト級初防衛を目指す。

6位:ウラジミール・クリチコ

ウラジミールクリチコ

アメリカのヘビー級を凋落させた一角と言っていいボクサー。そしてヘビー級の人気を奪い去ったボクサー。

堅実なファイトスタイルながら、恵まれた体格と桁外れの腕力でKOを量産。ただし似たタイプのボクサーは苦手か。打たれ強さにも疑問が残る。

クリチコより大きくリーチもあり、パワーもあるデオンテイワイルダーやタイソンフューリーが出て来た事により、

今後の彼の立ち位置も微妙なものに。ただ見た感じだと今の所はワイルダーよりクリチコが強いと思うのが管理人の感想。年齢を考えると引退も近いのでワイルダーやフューリーとは対戦してもう一度ヘビー級らしい派手で豪快なボクシングを世の中に披露から引退して欲しい所。

5位:ギジェルモ・リゴンドー

ギジェルモ・リゴンドー

素材は一級品。昨年末の天笠にダウン取られたのはビックリしたけど、ドネアを判定とはいえ下した実力は本物。

ただし、如何せん試合が少ない。今後も予定が無いのが致命的。年齢的にも35歳なので今後のランキングが上がる事も皆無だろう。

また、有力プロモーターとも喧嘩別れし、今後が更に不透明。彼はプライドが高すぎるといわれていたが、実際の所は不明。ただマネジメント系のトラブルは致命的としか言いようがない。

4位:ゲンナジー・ゴロフキン

ゲンナジーゴロフキン

33戦全勝30KOという途轍もない記録の持ち主。

前ウィリーモンロー戦で苦戦を強いられたものの、最後はやはり力の差を見せ付けたゴロフキン。パンチ力があるというのはやはりズルイとしか言いようが無い程の強さ。未だ負けなしで魅力のあるボクサー。

たびたびメイウェザーとの対戦を熱望され名前も挙がった彼だが、それ程の実力があるという事。今後も引退するまでランカーでいる可能性すら匂ってくる。村田諒太が将来的に対戦を熱望と言っているが、正直今の所彼に勝てる見込みは無いように思える。

さて、ゴロフキンだが、10月17日(日本時間18日)にデイビッド・レミューと王座統一戦を行う。もしこれに勝てばIBFのベルトも巻く事になり3団体統一チャンピオンとなる。

ウィリーモンロー戦は苦戦をした後にハードパンチャーのレミューと対戦は、なかなか刺激的なものになる可能性も有り。ただ前回は調整不足なのでは?と思うので今回のようにビッグマッチだと調整はしっかりとするはず。

ここを統一して、更なる高みを目指してもらいたい。彼ならPFPランキング1位になってもおかしくない逸材だと思っている。

3位:セルゲイ・コバレフ

セルゲイ・コバレフ

順当と言えば順当か。あのバーナードホプキンスに対し大差で勝利したボクサー。前回紹介した時と比べると5つ上がっているが、当然といえば当然か。

今年になってからすでに2戦いずれもKO、TKO勝ちと圧倒的な強さだ。

11月28日にも試合をするが、そこでどれ程の試合を見せてくれるか楽しみな所。

ミドルやウェルターと比べイマイチ人気が出ない階級だが、ベテルビエフのような大物新人と拳を交わす事で盛り上げていってくれるのを期待。

2位:アンドレ・ウォード

アンドレウォード

神の子と呼ばれるアンドレウォード。彼もまた負けなし。アンドレウォードは負けなし、更に階級も近い事からゲンナジー・ゴロフキンとの対戦も望まれていたカードでもある。

ただ気になる所が2012年からたった3戦しかしていない事。

今年5月に書かせてもらった記事と比べ、引退したメイウェザーとカールフロッチがいなくなった穴を埋めたのがケルブルックとアンドレウォード。

そしてそのカールフロッチに過去に勝利したのもアンドレウォード。復帰してちょっとランキング高すぎる気もするけど、トップ10入りは取りあえず大目に見て妥当と言っても良い。

元々アンドレウォードは評価は高いボクサーで、月に試合をして体重超過したポールスミスに9RTKO勝ち。改めて彼の強さを証明した。それから元々の評価の高さ故ランキング入りを果たしたのだろう。(全て追ってなかったので確証もって言えなくて申し訳ないです)

今後はもう少し頻繁に試合をして欲しい所だが、正直2位は出来すぎ。ランキングは下がる一方だろう。

1位:ローマン・ゴンサレス

ロマゴン

日本でもお馴染み。帝拳ジム所属のローマン・ゴンサレス。メイウェザーが去った後、万年2位だった彼が1位になったのは当然と言えば当然だろう。

軽量級においてパウンドフォーパウンドで最強って言われるのって他に今まで誰がいただろう・・・。思いつくのってリカルドロペスくらいか。これは多分皆同じ想いだろう。

それくらい彼が強いと言っても良い。今の所穴が無いから。軽量級とは思えない程の破壊力、打ち合っても引かない気持ちと打たれ強さ。とにかく彼に死角が無い。

そして17日(日本時間18日)ゴロフキンvsレミュー戦の前座戦でルイス・オルティス対バーメイン・スティバーンと共にブライアン・ビロリアとのアンダーカードを組む。

ここでアマチュア時代とは言え、ノニト・ドネアに勝利したブライアン・ビロリアを序盤でKOなんてことになれば、この地位は確固たるものに。

今の所彼の1位以外に考えられない。

18日はWOWOWエキサイトマッチで、タイムリーオンエア!(生放送)これは熱い1日になりボクシング好きでこの日を逃したらもうアレとしかいえない。

まとめ

最新パウンドフォーパウンドランキングをお伝えしましたが、実際ランキングに変化があったのはメイウェザーとカールフロッチが引退した所による穴に入ってきた感じでしたね。

パウンドフォーパウンドのランキングなんてそうそう変わっちゃならない概念だから当たり前と言えば当たり前ですかね。
※何故こんなに頻繁にランキング付けしてるのか不明。ビジネスだろうけど

と、言う訳で。

最後に言いたい事を一つ。18日楽しみですね!w

では、言いたい事も言えたので、このへんで。

ニナ(@ninarich0313)でした。またお会いしましょう!

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