【辰吉二世】京口竜人傷害事件プロボクサーがジム移籍で再起へ。

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以前、このブログでも彼の事件に対し

【情けない】ボクサーの面汚し!辰吉二世、京口竜人が傷害容疑で逮捕、引退へ?

というエントリーをしましたが、いまだにそちらへのアクセスがあるので彼の名誉の為にも今回はボクシングの記事封印を解いて書かせていただきたいと思います。






京口竜人とはどんなボクサー?

大阪帝拳に所属していた京口は辰吉二世と言われるボクサー。
戦績は15戦13勝9KO1敗1分。2011年にはフェザー級全日本新人王も5RでKO勝利し獲得。最高位は日本ランク9位。

練習嫌いで今まではもともともっている素質のみで戦っているようなボクサーでした。

事件の経緯

そして昨年4月4日、坂晃典戦で1Rでダウンを奪いKO勝利寸前まで追い込んだものの3R逆に一瞬のスキを突かれカウンターを喰らい初の黒星となりました。

そして、その後もともと練習嫌いだった京口はジムに顔を出す事はなかったのです。そして引退も・・・?と囁かれ始めたその時、事件は起こります。

10月8日。傷害罪で大阪府警貝塚署に逮捕されたのです。
詳細は皆さんも知っているかと思いますが、バーベキュー中に隣のグループの面識の無い被害者男性の下顎を数発殴り骨折させた疑い。

何よりビックリしたのが絡まれたのではなく、自分から絡んで言ったというから何ともビックリな話。

そして11月20日。プロボクサーのライセンスを一年停止の処分となりました。そして引退へ・・・

となるかと思われましたが、ボクシングへの思いは断ち切れずに出直す覚悟を決めたのです。

そしてそれを支えたのが帝拳の本田会長とグリーンツダの本石会長でした。

印象が変わった京口

京口竜人

記者会見を行った京口竜人は、以前のようなヤンチャだけが目立つ雰囲気から、若干ふっくらした印象もあるが全体的な印象は少し引き締まった表情になっていて一つ大人になった感じ。これからはキツイ練習を乗り越え絞ってくるでしょう。

挫折はしたけどそこから這い上がる男の決意が見えました。

京口は3人の男の子の父親で12月には4人目も誕生するようです。
今まで以上に頑張って結果を残し、これ以上は奥さんや復帰へ尽力してくれた帝拳ジムや、移籍先のグリーンツダの関係者を裏切るような事はしないでいただきたいですね。

ボクシングを愛する人間として、有能な選手が戻ってくるのはうれしい限り。以前の記事ではそこまでの根性も無いと思って戻ってくることは無いと言いましたが、謝罪と訂正をさせていただきます。

これからは名チャンピオンと言われるくらいてっぺん目指して頑張って欲しいと思います。

※余談ですが・・・

ちなみに初黒星を喫した相手、坂選手はその後世界ランカーとの対戦が決まりかけたり、ジョニーゴンサレスとの対戦か?とまで言われる所まで来たようです。

今は京口竜人と検索しても傷害事件の話しかほとんど出て来ませんが、京口選手もまじめに取り組めば世界戦もすぐに見えてくるはず。
今のこの状況もきっと変わるはず。

自分に負けるな!頑張れ!彼に対する応援メッセージとしてここに記します。

ではまた。ニナ(@ninarich0313)でした。