【ボクシング】ゲンナジー・ゴロフキンvsウィリーモンロージュニア戦の結果と動画と露呈されたゴロフキンの脆さ。

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ゴロフキン モンロー 結果

こんばんわ。
ニナ(@ninaritti0313)です。

今日のWOWOWエキサイトマッチ
スペシャルでやっても良いレベルでしたね。
先ほども書きましたけどw

【ボクシング】ローマン・ゴンサレスvsエドガルソーサの試合を見た感想と感想などなど。

試合の見どころ

今回もゴロフキンの圧倒的勝利を誰しも予想し
ミドル級ではスピードのある方?のウィリーモンロージュニアとの
対戦という事で、
前々から言われている
ミゲール・コットとの対戦への試金石にでも
なるのではないか?と思って
一人見ていました。

今回は、
結論から言いますと、
ゴロフキンの6RKO勝ちでしたが、
改めてゴロフキンの破壊力を見た気がします。

ただ、
初めて脆さも露呈した試合でもありました。
正直こんなゴロフキンを見たことが
ありません。

正直、始まる前までは
ウィリーモンロージュニアでは
役不足だろうというのが私の見方でした。
そして、1.2R案の定
ゴロフキンの圧倒的なペースの前に、
成すすべなしのウィリーモンロージュニアでした。

試合の流れ

2Rにダウンを2度喫した時点で
このまま3Rで終わるのではないか?と
思ったのと同時に
味を使われると仕止め切れなかったゴロフキンを見て、
アレ?という部分はありました。
し止められなかったという所もそうなのですが、
1.2Rちょくちょくとウィリーのボディを貰い、
あからさまではないにせよ
少し反応があったんですよ。

で、3Rから
モンローは勝機を見出します。
それは思いっきり接近してからの打ち合い。
あの距離はゴロフキンが得意じゃないのか、
ウィリーのペースになります。
そしてボディもそれなりに当たりだし、
ガードが下がったところを
モンローの顔面へのパンチがヒットし始めます。

そして、回復し始めたウィリーモンロージュニアは
足を使いつつ回復し、
時には距離を縮めて応戦していました。

この流れは4Rも続き、
右に左にモンローのパンチをモロに受けるゴロフキン。
一瞬動きが止まりましたが
来い来い!と効いてないアピールをするも、
明らかにいつものゴロフキンではなかったですね。
口を思いっきりあけ、
肩で息をするゴロフキン。顔も赤黒く腫れ始めます。

5Rも尚、ウィリーモンロージュニアのペースだったのですが、
そこはゴロフキン。
やはりもってるパンチが違います。
一発で相手の動きを止めてしまうパンチをヒット。
それでもウィリーモンロージュニアは
かなり頑張っていました。
もしかすると、ゴロフキンが王者陥落か?という
雰囲気すら会場に漂っています。

6R。
モンローは相変わらず頑張っていますが、
KO率が高いハードパンチャーはずるいですねw
一発で逆転しちゃうんですから。
結局、ゴロフキンは
ウィリーモンロージュニアから再びダウンを奪い、
それに心折られたウィリーモンロージュニアは、
首を振って10カウントまで数えられ負け。
ギブアップといった所か。
彼も相当無理して頑張ってたけど
これ以上は無理と判断したのでしょう。

試合を見た雑感

今回見て思ったのは、
ロマゴンと同じようにじりじりと
距離をつめるタイプではあるけど、
足を思い切り使われると捉えられない可能性があるという事、
ボディがもしかするとそれ程強くない可能性、
打たれ強く無い可能性が浮上しましたね。
ウィリーモンロージュニアは
KO率も大した事がないし、正直役不足でしたが、
ミゲール・コットは全然違います。

ゴロフキンは今や研究される側。
され尽くしてるぐらいです。
そこに、今回の研究材料が
追加された訳です。
そして相手はコットの可能性もある。
そうなると、
もしかすると、ゴロフキンが
マットに沈む日が来るかもしれないと
思った一戦でした。

ではでは。
また。
ニナ@ninaritti0313)でした。

動画

最後に
ゴロフキンとモンローの動画です。どうぞ。



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