【ボクシング】コットの次戦ダニエル・ゲール。ゴロフキン戦の試金石となる一戦。

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こんばんわ。
ニナ(@ninaritti0313)です。
中量級戦線、
ウェルター~ミドル級戦線も最近は動きが出て来て、
見ている方もワクワクする試合が増えて来ましたね。
そんな中、
昨日は、ゴロフキンの試合がありました。

【ボクシング】ゲンナジー・ゴロフキンvsウィリーモンロージュニア戦の結果と動画と露呈されたゴロフキンの脆さ。

と言う記事を書きましたが、
今回はミゲールコットが6月6日に
ダニエル・ゲールと対戦するので一体どのような
選手かお伝えできればと思います。

ゲール

※ダニエル・ゲール

ミゲール・コットはゲール戦を下す事が出来れば
ゴロフキンとの対戦も現実味を帯びて来ますので
ここは試金石と言う所でしょうか。

さて。






ダニエル・ゲールの過去の対戦戦績は?

ダニエル・ゲールという選手は
オーストラリア出身で元アマチュア出身。
戦績は34戦31勝16KO3敗と
パンチ力があるタイプではありません。
どちらかと言えばテクニカルな部分で責めて来て、
パンチの殺し方が非常に上手い選手と言われていましたね。

過去にはフェリックスシュトルムとも対戦していて
見事に勝利しているボクサーという事で、
なかなかの実力の持ち主という事は言うまでもありません。

ゴロフキンとも対戦済み

先に書いたゴロフキン。
過去にこのダニエル・ゲールと対戦しています。
当時はあのゴロフキンでもこのダニエル・ゲールは
倒しきるのは難しいのではないか?と
言われていましたが、
終わってみれば、
ゴロフキンが3Rノックダウン勝利。
誰もがゴロフキンが勝つとは確信していたものの
まさかこれ程早く終わるとは思ってる
解説者も少なかったようです。

ゴロフキン

※ゲンナジー・ゴロフキン(GGG)

更にこの一戦でゴロフキンの株が上がったのは
言うまでもありません。
それまでのゲールは
負けという負けは判定で
両方僅差での負けでしたから、
完敗というのは後にも先にもこれだけなのです。

コットの試金石になるのは間違いない

コットはこのダニエル・ゲールを
どのような形で試合を終わらせる事が出来るか?
によって、
もしかするとある程度の
ゴロフキン・コット戦の予想が出来るかもしれませんね。

コット
※ミゲール・コット

各選手比較

このダニエル・ゲールという選手、
178cm、リーチ180cm、右利きです。
それに比べゴロフキンは179cm、リーチ178cm。
戦績は33戦33勝30KO(KO率約90%)
このゴロフキンに3RKO負け。
オーソドックスなスタイル。
体格もほぼ同じ。
じわじわと前に出て来て
ハンマーのような強烈なパンチを
見舞われる。
ゲールには地獄の9分間
だったかもしれませんね。

ダニエルゲール

それに比べミゲール・コット。
コットは身長リーチ共に170cm。
43戦39勝32KO4敗。(KO率約80)
コットもハードパンチャーです。

ただ、
ここはダニエル・ゲールのテクニックを使い
リーチ、身長差を生かしたボクシングをしてくると
予想した時に、
コットはどのように倒す事が出来るのか?という事。
コットの性格上、どんどん前に出て行くことは間違いないです。

ギールがコットのパンチの前に
臆する事無く戦い切る事が出来れば
面白いかもしれません。

コットにとっては、
ここで苦労することがあれば、
もしかすると、ゴロフキンには自分の距離まで詰める前に
倒される可能性すらあるのじゃないか?と
思っていました。

昨日までは。

ゴロフキンを見る目が多少変わった

しかし、昨日の試合を見る限り、
ゴロフキンの調整不足なのか?苦手なタイプなのかは不明ですが、
明らかに苦しかった。
ゴロフキンも人間なんだと分かってしまったというか、
脆さを見た気がしたのです。

そうなると、
昨日のモンロー程のスピードは今のコットには無いにせよ
回転力もスピードもそれなりにあり、
何よりパンチ力が全然違う事を考えれば、
6月6月の試合でコットが
ダニエル・ギールを簡単に下す事が出来れば、
もしかするとこのミドル級戦線は
ゴロフキン一強といえなくなるかもしれないと
ますます分からなくなってしまいましたね(笑)

コット・ギール戦予想

ただ、自分の
コットとゲール戦の予想は
5Rくらいに一度コットがダウンを奪うも、
その後慎重に戦うゲールの前に
倒し切れず10Rくらいまでもつれるが
スタミナがなくなったゲールがコットに捕まって
TKO負け。と言うのが予想です。

ミゲールコット

根拠はありませんけどね。
もしかするとダウン一度も奪えず
判定までもつれる可能性すらあります。
ただ、コットはこれくらいやらなければ
ゴロフキンとの戦いも遠くなる上に、
盛り上がりにかけるので、
絶対に達成して欲しい所ですね。

途中からコットの事ばかり書いてますが、
このダニエル・ゲールというボクサーは
なかなかの巧者だということを
覚えておいて下さい。

きっと今後も
ミドル級戦線では出てくる選手ですので。

ではでは。
ニナ(@ninaritti0313)でした。
またね^^



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