ボクシングの各階級の体重区分とプロボクサーの階級毎の平均身長をまとめてみた。

シェアする

こんにちは。
ニナ(@ninarich0313)です^^

ボクシングが好きな人であれば、
もし自分がボクシングをやったなら何級だろう?
今の体重だと何級なのだろうか?と気になって調べた事がある人も
多いのでは無いでしょうか?

ボクシング

と、言う訳で、
男女、プロ・アマ全ての制限体重区分と
プロボクサーの各階級の平均身長をまとめてみましたので
ご覧ください。






各階級の制限体重

まずはアマチュアから書いていきますね。

アマチュア女子

フライ級48kg~50kgまでバンタム級52kg~54kgまで

ピン級 ~46kgまで
ライト・フライ級 46kg~48kgまで
ライト・バンタム級 50kg~52kgまで
フェザー級 54kg~57kgまで
ライト級 57kg~60kgまで
ライト・ウェルター級 60kg~63kgまで
ウェルター級 63kg~66kgまで
ライト・ミドル級 66kg~70kgまで
ミドル級 70kg~75kgまで
ライト・ヘビー級 75kg~80kgまで
ヘビー級 80kg~86kgまで

アマチュア女子の方が階級が一つ多く、
アマチュア男子のモスキート級に当たるのがパン級。
ただし男子はジュニアのみですが、こちらは
シニアも含みます。

そこから2キロ幅刻みでバンタム級まで、
そこからウェルター級までは3キロ幅刻み。
ライトミドル級のみ4キロ幅で、ミドル、ライトヘビーは5キロ幅と
覚えると良いかと思います。
後、理由は分かりませんが、アマチュア女子のヘビー級は
86kg制限となっていること。まぁ、そうそう居ないとは思いますけどね。

ちなみに南海キャンディーズのしずちゃん事
山崎静代選手は
アマチュアでミドル級なので
70kg~75kgの間という事になります。

女子で身長が182cmという事を考えると
狭き門ということが分かりますね。

アマチュア男子

モスキート級
(ジュニアのみ)
~45kgまで
ライト・フライ級 45kg~48kgまで
フライ級 48kg~51kgまで
バンタム級 51kg~54kgまで
フェザー級 54kg~57kgまで
ライト級 57kg~60kgまで
ライト・ウェルター級 60kg~64kgまで
ウェルター級 64kg~69kgまで
ライト・ミドル級 69kg~75kgまで
ミドル級 75kg~81kgまで
ヘビー級 81kg~91kgまで
スーパー・ヘビー級 91kg以上

ジュニアのアマチュアにのみ存在する
モスキート級。

そこからライト級までは3kg幅刻みで
そこから、4.5.6kgになり、
ヘビー級で一気に10キロ幅という感じ。

プロ女子

プロはポンド表記がメインですので
ポンドで書かせてもらいます。

豆知識として・・・。

1lb(1ポンド)≒453.6g
ちなみに・・・16oz(16オンス)=1ポンドです。

こんなサイトもあるので
自分の体重をオンスで計算してみると
何級か分かっていいかも?

ささっとポンド・キロ・オンス計算

アトム級 102ポンド以下(~46.26kg)
ミニ・フライ級 102~105(46.26kg~47.62kg)
ライト・フライ級 105~108(47.62kg~48.99kg)
フライ級 108~112(48.99kg~50.80kg)
スーパーフライ級 112~115(50.08kg~52.16kg)
バンタム級 115~118(52.16kg~53.52kg)
スーパーバンタム級 118~122(53.52kg~55.34kg)
フェザー級 122~126(55.34kg~57.15kg)
スーパーフェザー級 126~130(57.15kg~58.97kg)
ライト級 130~135(58.97kg~61.23kg)
スーパーライト級 135~140(61.23kg~63.50kg)
ウェルター級 140~147(63.50kg~66.68kg)
スーパーウェルター級 147~154(66.68kg~69.85kg)
ミドル級 154~160(69.85kg~72.57kg)
スーパーミドル級 160~168(72.57kg~76.20kg)
ライトヘビー級 168~175(76.20kg~79.38kg)
ヘビー級 175ポンド以上(79.38kg~無制限)

階級毎の名前の違いはあるものの、
プロ男子と全く同じ17階級に分かれています。
そしてポンド表記になり、
非常に細かな体重制限があることがわかりますね。

プロ男子

※平均身長は統計では無いのでニナが調べたもの、
あくまで参考値として捉えて貰えればと思います。

階級名称 体重制限
ミニマム級 105ポンド以下(47.63kg)
ライト・フライ級 105~108(47.62kg~48.99kg)
フライ級 108~112(48.99kg~50.80kg)
スーパーフライ級 112~115(50.08kg~52.16kg)
バンタム級 115~118(52.16kg~53.52kg)
スーパーバンタム級 118~122(53.52kg~55.34kg)
フェザー級 122~126(55.34kg~57.15kg)
スーパーフェザー級 126~130(57.15kg~58.97kg)
ライト級 130~135(58.97kg~61.23kg)
スーパーライト級 135~140(61.23kg~63.50kg)
ウェルター級 140~147(63.50kg~66.68kg)
スーパーウェルター級 147~154(66.68kg~69.85kg)
ミドル級 154~160(69.85kg~72.57kg)
スーパーミドル級 160~168(72.57kg~76.20kg)
ライトヘビー級 168~175(76.20kg~79.38kg)
クルーザー級 175~200(79.38kg~90.72kg)
ヘビー級 200ポンド以上(90.72~無制限)
階級名称 平均身長
ミニマム級 155~157cm
ライト・フライ級 158~160cm
フライ級 161~162cm
スーパーフライ級 162~163cm
バンタム級 163~165cm
スーパーバンタム級 165~167cm
フェザー級 167~169cm
スーパーフェザー級 169~171cm
ライト級 171~173cm
スーパーライト級 173~175cm
ウェルター級 175~177cm
スーパーウェルター級 177~179cm
ミドル級 179~181cm
スーパーミドル級 181~183cm
ライトヘビー級 183~185cm
クルーザー級 185~187cm
ヘビー級 187cm以上

アマチュアでは
同じ名前の階級でも
体重は違いました。
例えば、ライトミドル級は、
女子が66~70kgなのに対し
男子は69~75kg制限でした。

しかし、プロは違います。
名称が同じ階級であれば制限体重も
男女共に同じ。なので覚えやすい。

よく見てもらえればわかりますが、
実は女子と男子、先ほど書いた通り、
17階級で同じなのですが、
階級の並び順は若干違えど、
名称が同じ階級の制限体重は同じなんです。
唯一違うのがヘビー級のみ。

色分けしてみたので見比べて見て下さいね。

なので、

男子のミニマム級の下に
女子のミニ・フライ級とアトム級が来る感じで、
女子のヘビー級の位置に男子のクルーザー級が来て、
その上に男子ヘビー級が来る感じですね。

また上にも書いてある身長は目安として考えてくださいね。

特にスーパーライト、ウェルター、スーパーウェルターは
上げ下げ激しいし厳密に書いたらもっと平均身長は
近いと思われます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回はボクシングの階級ごとの体重区分を書かせてもらいました。
アナタは何級でしたか?

ちなみにニナは
身長がフェザー級からライト級、
体重がライト級からウェルター級でしたw

これを見ればどれだけこのスポーツは
細かな体重制限のもとハードな練習をこなしているかというのが
お分かりいただけたのではないかと思います。

ちょっと脱線

自分が好きなスーパースター
マニーパッキャオは、
フライ級からスタートし、
最終的には階級にして6階級、
飛び級もしているので全て間も合わせると、
10階級分体重を上げた事になります。

彼の身長は169cm。
フライ級では大柄なボクサーだった彼も
スーパーウェルター級になると小さな選手です。

後に殺されるかと思ったと語った、
寺尾新選手とパッキャオの試合の動画。


当時のパッキャオはまだ世界的には無名。
フライ級時で細いのが分かりますね。
下がウェルター級の時のパッキャオの動画。
完璧に仕上げてきたコットを返り討ちする動画。

体の大きさがフライ級と比べ全然違うのが分かるかと思います。

平均身長にして、フライ~スーパーウェルターは
18cm程度違い、体重にすると約20キロも違う、
その中の階級の
ビッグネームを倒した事になるんですね。

彼の凄さをこの上の票を見ただけでも
分かるのではないでしょうか。

と、言う訳で。
今回もボクシングのネタ。
いかがだったでしょうか?

今後ボクシングを始める時の
一つの参考にもなると思いますので、
是非じっくり見てくださいね^^

ではでは!
ニナ(@ninarich0313)でした。
またお会いしましょう^^