アルツール・ベテルビエフvsガブリエル・カンピーリョ戦を見て、ヤバイのが出て来たと思った。衝撃的なラストに注目!

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こんばんわ。
ニナ(@ninaritti0313)です。

アルツール・ベテルビエフ ガブリエル・カンピーリョ

昨夜のエキサイトマッチ、
ヤバイのが紹介されたって感じ。
自分もまだまだ知らないというか
勉強不足というかね。

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超大器の予感しかしない

世界は広いと感じた大物が出て来た。
それは
Lヘビー級の
アルツール(アーサー)ベテルビエフvsガブリエル・カンピーリョ戦を
見て感じたことだ。

カンピーリョと言えば戦績の数字だけで見ると
33戦25勝12KO6敗1分と
若干インパクトに欠ける。
だが、
元WBAのライトヘビー級王者(防衛1度)であり
WBCのランキングでは5位などに入る程の実力であり、
この階級では珍しい、
パワーのみに頼らない技巧派だ。

テクニックだけなら
スティーブンソンより上かもしれない。

ただ、やはりこの階級くらいになると
ある程度パワーもなければやっていけない階級でもある。
やはりここ一番という所で
パワーで押され負けている部分がある。
あの、同級王者、コバレフには
完膚なきほどに負けた。

※その動画がコチラ。

で。

コバレフの名前が出てきたが、
カンピーリョの相手、
アルツール・ベテルビエフ。

さらっと調べてみると、

元トップアマと言っていい。
北京、ロンドンオリンピックに出ている。
強豪揃いのロシアで
代表を勝ち取ったのがベテルビエフという。

プロに入ってからの戦績は、
現在7戦7勝7KO無敗。

前戦のダボリス・クラウドに2RKO勝ちを収めているが、
プロに入っていままで15Rしか戦って無いというから
どれだけ早いラウンドで相手を倒しているかが
分かる。
この人、
アマチュア時代、
母国のロシアでは同級王者の
コバレフに2勝しているというから
末恐ろしい。

コバレフといえば
この階級では一番強いと言われているチャンピオンだ。
てかLヘビー級から上ロシアの選手多すぎだろ。
まさに恐ロシアだ。

そのコバレフに2勝していて、
コバレフの印象も無いというから
これまたクール過ぎて恐ロシア。

試合を見た感じは
空いた所をシャープに的確に当てていく感じ。
スピードはそれ程では無いが、
上下に打ち分けるテクニックはかなりものだと感じた。

カンピーリョは先ほども書いた通り、
技巧派だ。
そのカンピーリョを開始早々ダウンを奪うと、
そのまま主導権を握る。

最初、試合見る前は
世界も日本と同じくすぐ世界目指す風潮かよ?と
思ってたけど、コイツは違った。

一応、このベテルビエフにとって
世界戦前のラストステップと言えるような
試される試合だったはずだ。

しかし、
そんな周囲の雑音を消し去るかのように
衝撃のラストを見せてくれる。
まさか脚も使えるテクニックのあるカンピーリョ相手に、
こんな終わり方出来るとは
誰が思っていただろう。

少なくとも
自分は唖然としたし、
コレ、本当にコバレフより凄いのかもしれない。
と、思ったのと同時に、

プロになって更に強くなったと言われるコバレフと、
いずれ対戦した時に、
どうなるかと思うと今からワクワクする。

間違いなく世界を獲る逸材だった。
あ~本当に恐ロシア。
以下の動画は
衝撃のラストシーン。

ではでは。
ニナ(@ninaritti0313)でした。

ベテルビエフの次の試合もよければどうぞ。

ベテルビエフvsアレクサンダージョンソン戦を見た感想。

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