ボクシング!三浦隆司とエドガルプエルタ戦結果速報と動画。

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三浦隆司

こんばんわ。ニナ(@ninaritti0313)です。
今日もボクシング!嬉しい限りです^^
今日は、
三浦の防衛戦!さて、どんな戦いになるか、、、
非常に楽しみです。

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試合展望

ボンバーレフト、三浦隆司とプエルタ戦が
WOWOWにて(テレビ)放送されましたね^^
両ハードパンチャー同士(と言われる)の戦い。
KO決着必至。
勢いのあるプエルタに対し11ヶ月ぶりの
三浦はどれだけ動けるか。
またメキシコ選手相手に対し連勝記録を伸ばせるか。
世界戦全てでダウンを撮り続けている三浦は
更に記録を伸ばせるか。

1R

開始よりプエルタが主導権を握るように攻めてくる。
しかしボンバーレフト三浦隆司が左でダウンを奪う。
しかし、これは正直ダウンと言える程ダメージは与えて無いと見られる。

2R

プエルタが攻勢に転じる。時折スイッチをしやりにくそうにする場面も。
いいパンチを数発貰う。三浦陣営としてはもう少しパンチを打ちたいところ。
三浦はボディを打ち始める。ボディに勝機を見出したのか。

3R

R開始30秒更に激しくプエルタはパンチを打ってくる。
三浦は更にボディを執拗に狙う。ボディが効き始めたのか
プエルタは下がる場面も。ガードが下がり始め、
ボディから上へのコンビネーションが有効になりはじめる。
終了間際、三浦隆司は
下へ沈み込むように見せて左をクリーンヒットさせる。
顎にヒットしていたら恐らくダウンしていただろう。

4R

スイッチするプエルタに対し、大分慣れた模様。
ボディも3Rから効き始めている事もあり、
ガードが下がるプエルタ。お互いボディを打ち合っているが、
ボディを嫌がるプエルタとしては上を狙いにくいのだろう。
三浦がプエルタへの後頭部へのパンチでインターバルを与えられるが、
ジョー小泉氏が言うとおり苦し紛れで頭を下げるプエルタが悪い。
プエルタの左目じりが切れ流血し始める。

途中経過:採点

三者共にジャッジは三浦がポイントリード。
39-36二人、
40-35が一人。

5R

長丁場になるともたないと思ったのだろうか。必死に攻めるプエルタ。
しかし、三浦のカウンターボディで動きが止まり下がり始める。

6R

手打ちが多くなるプエルタ。三浦は一発一発大きいパンチでダメージを与えている。
陣営は上へのパンチを指示し始めたようだ。
もう少しジャブを多くしてもいいと個人的には思うが、
上への大きいパンチもあたり始める、大振りパンチもあたり、
左、右、左、右、、、と打った所でレフェリーが割って入り
レフェリーストップにより三浦隆司が
TKO勝ち。
時間は6R2分15秒。

試合を見た感想

11ヶ月ぶりの試合で最初は
正直危ないんじゃない?って思ったけど、
ボディで活路を見つけ、見事な勝利だったと思う。
ただ日本人選手全体的にいえるけど、
パンチの数少なすぎるのが何とも。

勿論勝利している訳だからいいんだけど。
結果的に1Rにダウンを取った事で
プエルタ陣営はダウンによるダメージがソレほど無いにしても、
ポイントを取り返しに来た。
そこが大きかったようにも思う。

とりあえず日本人選手がいい戦いをしてくれるのは
嬉しいので旨い酒が飲めそうです^^

ではではニナ(@ninaritti0313)でした^^
明日はパッキャオ戦ですよ~^^

WOWOWはやっぱりボクシングがあるから
最高だ~w

下の動画は、、
日本で一番パンチあると言われている
怪物内山高志と三浦隆司の動画。
圧倒的に内山が有利と言われていた中で内山を最後まで追い詰めた
三浦を一躍有名にしたと言ってもいいバウトですので、
良ければ見てね^^

三浦隆司とプエルタの動画。
TV撮りで最後の一場面のみの動画ですが
良ければどうぞ。

次のボクシング記事は
当ブログNO,1記事。
私が考えるマニーパッキャオとマイクタイソンの共通点
の記事です。
良ければごらん下さい。

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コチラをどうぞ。

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