【心霊】今まで生きて来て唯一の心霊体験?に出会った時の事を話そうと思うwww

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こんばんわ。
ニナ(@ninaritti0313)です。

今日は、
ちょっと季節を先取り!
過去に唯一体験した
心霊?体験に出会った時の話をします。

幽霊

それは俺が
20歳の専門学生時代。

休みとなれば
夜中友達とドライブに出掛けていたんだ。

と言ってもただのドライブではなくて。

友達の間では
地獄のドライブ」って言ってたwww

と言っても、
深夜に8人くらい乗れる車一台で
心霊スポットをまわるだけのドライブだったんだけれども。

そこには
今思うとそれだから楽しかったのか、
ちょっとむなしくも感じるが
何故か男だけの集まりだった。

札幌近郊の心霊スポットはかなり回ったと思う。
小樽の旧展望閣(解体済)やその裏の実はそちらの方が出るといわれている
元社員寮、
オタモイ海岸、旧朝里病院、ローズマリーの家
平和の滝、小別沢トンネル、香名館、ドライブイン丸豊、
他にもまだまだ有名所は
色々行った。

ただ、自分は零感なのか、
な~んも感じなかった訳で。
なので常に先頭切って歩いて、
帰りは何故か一番後ろwww

そんなこんなしていた。

ただ、唯一?
あったんだ。
それっぽい事が。
もしかするとただの勘違いかもしれないし、
未だに勘違いだろ?と思っている部分もあるけど。

それは地獄のドライブで
平和の滝に行った時の事。

あれは夏休みで
東区に住んでる阿藤(仮名)の家に集合し、
9時出発。
運転手以外はみんな
酒やらジュースやら飲みながらワイワイガヤガヤ。

ま~だ時間早いっしょwって事で
何故か市内ぐるぐるまわっちゃったりして。
で11時過ぎ。
平和の滝に到着。

その日の気温は覚えてないけど、
風一つ吹かず、
生暖か~い空気だけが流れていたのは覚えている。

で、

今みたいに携帯にライトがついているわけでも
カメラがついている訳でもない時代。
100均で買った
あまりにも頼りなさげな懐中電灯一個もって
行った訳。
あまり明るすぎると雰囲気でないよ~とか
一番のビビりの竹田(仮名)が言ってたけど、
今思うと足元が危ない所も多かったから
ちゃんとすべきだったと思う。

で、
平和の滝。

いけるところまで行ったけど、
な~んにも無い訳。
水の流れるような音がするだけ。

でもね、

草むらの方から

カサカサ・・・・」と聞こえて来たんだ。

最初は

聞き間違いかな?
と思ったけど、
一応みんな静かにさせて
立ち止まってみると
次の瞬間・・・

ガサガサッ!!

風も無いはずなのに
草むらの方から大きな音が!
しかも目の前から!

さすがにそれにはビビったよね。

でも、そっちの方にライトを向けても
草が揺れている訳でもなく・・・
何かの勘違いなのか・・・?

でもそれだけでもう

みんなビビりまくり!
てか先頭の俺が一番こえぇってーの!

マジで、
熊や野良犬などが出て来ても嫌。
一応警戒していた。
すると、
みんなそっちの方にライト向けてる警戒している間に
後ろの連中逃げちゃってwww

俺もまってくれ~wと逃げた記憶が。
なんて薄情な奴らなんだ!w

まぁこれは別に
野生の動物か何かがいたのかもしれないし、
コレ自体はどうってことでもないんだが。

で。

いつも地獄のドライブの後に恒例だったのが、
阿藤の家に戻った後、
そいつの近所の大きめの公園で缶蹴りをして遊ぶってのが恒例で。

いつも缶蹴りをしていた。
小学生の時に戻ったような気持ちで。
思いっきりやってた。
ただ違ったのは夜中の2時とか3時にやってたってことくらいかな。

その時の事。

大きな公園で8名程。
気づけば一人、
また一人と捕まっていて。

俺はみんなが捕まっている木から
20メートルくらい離れた位置にある
トイレの裏から捕まっているみんなを見ていた。

自分の位置から見える角度的には

恐らく残りは俺と山田(仮名)の二人だけ。

このまま、黙っていても
捕まるだけ。

すると、
50メートルくらい離れた所の街頭の下に
山田が立ってこっちを見ていた。

このメンバーの中で
俺と山田は1.2番目に足が速かった。
だからどちらかが囮になっている隙に
どちらかが缶を蹴ればイケる!
俺はそう踏んだ。

山田の方を見てみると
こっちを見ている。

どうやら、
あいつも同じ事を考えているようだ。
目で合図を送り、
一斉に突撃!

と、思って突撃したものの、
山田がきていない!?

お~い!と思いつつも
ここで戻る訳にも行かない。
なんとか一人で缶を蹴る事に成功!www

そしてみんな散り散りになって逃げていく。

で、俺は近くまで来ていた山田に
「お前な~w
なんで一緒に行く合図送ったのにこね~んだよ!w
捕まるとこだったじゃねぇか!w」

と。言った。

すると山田はキョトンとした顔で、
「え?俺?一番最初に捕まっちゃってたよ?w」

「だから残ってたの
●●ちゃんだけ~wでもマジナイスダッシュだったわw」

いやいやいやw

さっき街頭の下にいたしw
山田いたしw

こっち見てたしw

で、

ここでみんな集合~w

一応みんなに聞いてみた。
すると、山田は嘘はついてないようで、
こんな時間にそんなとこに人がいる訳ないw
(いや俺らいたんですけど)
じゃあ俺が見たのは誰だ?となり、

きっと連れて来たに違いないという結論に。

もちろん、
近所の徘徊者だったかもしれないし、
まぁ何か別の者だったかもしれない。

でも、うちらの中での結論は、
あんな時間に
缶蹴りなんてしてたもんだから
俺も仲間に入れて・・・とでも
言いたかったのだろうか。って。

今思うと、
あの街頭の下にいた人陰は
確かに背格好こそは山田っぽかったが、
山田より色白で華奢、
表情も無かったような気もしないでもない。

あれから
既にかなりの年月が経つが
その後はそれらしい心霊体験というものは
一切していない。

怖いもの見たさで心霊スポットに行って、
あまりにも普通に見えてしまうと、
案外気づかないものなのかもしれない。
気づいても恐怖すらおぼえないかもしれない。






何気ない日常に幽霊はいるかも・・・?

もしかすると、
毎日すれ違うあの人や
いつもあそこにいる人は
幽霊・・・ってことも
あるのかも?しれない。

おしまい。

今日は人生で唯一の心霊体験のお話でした。
ではでは!また!

ニナ(@ninaritti0313)でした。

自分は
何も感じなかったけど、
美唄の我路の円形校舎は心霊スポットとして
有名らしいです。
その記事はコチラ



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