【ボクシング】亀海善寛vsアルフォンソ・ゴメス戦を振り返る。もちろん動画もあるよwww

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亀海 ゴメス
こんばんわ。
ニナ(@ninaritti0313)です。
4月13日、本日のWOWOWエキサイトマッチは
全て微妙な試合でしたね。

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動画は最下部にあります

今日の試合の中では
テテの強烈アッパー勝利が印象にあったくらいです。
ニカラグアの怪物、ローマンゴンザレスは
予想通りの勝利でした。

で。

メインの
亀海善寛VSアルフォンソ・ゴメス戦。
何とも大味と言うか
雑な試合でした。

ただ、
日本人では
重量級と言えるウェルター級。
応援したいところですね。

今回、

終始亀海は
前に出て行き攻勢をかけていました。
そこは評価すべきポイントだとは思いますし、

海外の選手と比べ
上半身で押し負けない体の強さは
魅力的な選手であると思います。

しかし、
今回ジョー小泉氏は
アルフォンソゴメスがこんなに老獪で
テクニックがあると思わなかった。

こんな二面性を持ち合わせていると
思わなかったとコメントしていましたが、
私はそうは思いません。

それくらいのボクシングを出来るくらい
余裕があったんじゃないかと見ています。
と言うのも、

亀海は
パンチのうち終わりが
ガードががら空き。

前に出るのはいいけど、
ただ前に出るだけ。

たまに体を振りフェイント入れつつ入るけど
体を入るというより
頭だけ振っていて
それ程体が振れて無い。
だから動きの無い部分を狙い撃ちされていましたしね。

そして体振りながら、
フェイントいれつつ
パンチを出そうとすると
直線的な動きになっている。

そこをアルフォンソゴメスに
狙い撃ちされ
カウンター取られていたわけです。

亀海はスリッピングアウェーをしていると
言いましたが、
アレ、吸収出来てませんよ。
当たりきって吹き飛ばされているようにしか
見えません。

その後軽くふら付いたりしていたし。

亀海の悪い所は
リードパンチが無いからそこも
ジャブでパチパチとやられる。
またまた印象悪く見事なまでに
ポイントを取られていた。

体をくっつける作戦であれば
ショートの強いパンチを練習した方が良さそうです。

執拗なボディは作戦としては良いけど
そこからの上への打ち分け方が
下手すぎますね。

後は打ち終わり。
ボディを狙う訳ですから
顔ががら空き。
そこで顔の位置もそのままに、
ガードも無ければ
カウンター狙われて当然。

しかも、

最後の方は
上手いこといなされていて、
まるで闘牛士と闘牛を見ているかのようでした。

なんどヒラリと避けられたでしょう。
アレは足が追い付いてないか
足に力が入って無いという印象ですから
ダメージ蓄積されているだろうという
ジャッジの判定にもつながります。

予想と反して
思い切り前に出てきた亀海。
押し返せるかと思ったら
それでも前に出てくる亀海に対し
作戦を変え
下がりながらも

打ち終わりにがら空きになった
所にカウンターという作戦に切り替えるだけの
余裕があったと思った方がいいでしょう。

亀海は今後上位に上がりたいのであれば
パンチを打ったらすぐにガード。
頭の位置をすぐに移動させる。

これだけでも違う気がしますねw

評価されない
スリッピングアウェイしても、
観客がパンチで吹き飛んだと思い込んで
歓声出されたら
ジャッジに悪影響なので
しっかりガードを叩き込みましょう。

せっかく良い体も
パンチもあるのだから、
ガードから攻撃に繋げる方法を
もう少し徹底した方が良いと思いますね。

元々亀海はこんなに前に出まくるタイプじゃないから
何らかの意図があって
やってたのは間違いないですけどね。

ではでは。
ニナ(@ninaritti0313)でした。

最後に亀海善寛vsアルフォンソ・ゴメスの動画です。
どうぞ!

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マニー・パッキャオとマイクタイソンの共通点です。

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