キース・サーマンとロバート・ゲレロ戦の結果と感想と最後に動画。

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こんばんわ^^

ニナ(@ninaritti0313)です。






今日はほぼ感想です

WBA世界ウェルター級タイトルマッチです。
チャンピオンのキース・サーマンと
元四階級制覇チャンピオン
ロバート・ゲレロの一戦です。

サーマン ゲレロ 動画

この一戦は
1ラウンドから相当
危険な距離で戦っていますね。

元四階級チャンピオンとは言え
いくら善戦したとは言え
無名の日本人選手の亀海選手と
死闘を演じたゲレロ。
能力が落ちたと言われても
仕方が無い感じです。

それに対しサーマンは、
自分に自信があるのか
どんどん危険な間合いに入って
殴りあっています。

ただ、負けじと
ゲレロもうまい具合にカウンターを当てているので
2R終わった現在では、
正直どちらが勝つか分からない部分もあります。

ただ、
サーマンは凄いボディバランス。
上から下から、
打ち下ろすし、逆にアッパーで
体起こさせるし、

ちょっとゲレロもやりにくそう。

ただちょっとサーマン大振り気味。
雑。
この雑さがどう転ぶか。
はまればあっという間に終わらせられるけど、
その逆もある。

それに対してゲレロはチョップ気味ですが
カウンター狙ってますね。
それがたまにあたってる。
ただ、体の圧力というか
自力の違いか、
軽くゲレロが押される展開が
多い感じ。

こんな戦いになっているのは、
恐らくゲレロは
リードジャブを打つと
サーマンが一気に間合いつけてくると
思われるので
止めきれないと判断して
打ちにくいのだろう。
だからこのカウンターで
止めきりたい。
だけどとまってくれないw

それに対する
サーマンも、
カウンターも狙えて
何度か炸裂。
相打ちもある。
いつも押されるのは
ゲレロの方。
明らかにゲレロの印象は悪い。

サーマンの
体を沈めてフェイント
いきなり右に対応しきれてないゲレロ。
このパンチに対応し切れないと
これで致命傷を負うかもしれない。

と、ここまで5R。

思わず見入ってしまって
気づけば
あまり記事を書いてなかった・・・w

ちなみに現在8Rw
解説すらしてないw

で、

やはり
上で書いた
右がキーになりましたね。
あれで動きが何度もとまっています。

9Rゲレロがダウンしてからは
満身創痍のゲレロは
10R、
サーマンに体を預け
距離がほぼ無い所から
肉を切らせて骨を絶つという
作戦に出ましたが、

少し離れた時に
サーマンの右をもらう。

11Rは足を使って
後ろに下がるサーマン。
体力温存なのか、
倒すのを諦めたのか。
ブーイングが会場を包む。
明らかにサーマンに
もっと戦えというブーイング。
確かに気に食わない。
やれよwww

ただもうちょっと
見ていて
気に食わないのは
中立であるべき
浜田さんが
ゲレロ側の解説をしていること。

ジョー小泉氏がいれば
こんなことは
まずないが、
こういうのは良くない。

解説はあくまで解説であって
中立的立場で話して欲しいものですな。

では、
ここで〆。

最後まで
ゲレロのタフさ、
意地を感じる試合だったし、
サーマンの
ボディバランスの良さが光る試合でした。

浜田さんはしきりに
パッキャオやメイウェザーが
やりたがらない選手と言うが、
この試合を見る限り
曲者ではあるけど、

そこまで言う程ではないと思う。
どんな態勢でも強いパンチを打てる
天性のバランスの良さは確かに凄い。
パンチもスピードも確かにある。
ただ、
荒さ、雑さも目立つ。

不用意なカウンターを貰う。

この不用意なカウンター。
狙うのがうまいのが
パッキャオ。

もしメイウェザーと一戦した後
引退してなければ
サーマンとでもやって欲しいかもかも。

と、いうことで
よくわからない立ち位置で
色々書いてしまいましたが、
最後まで見てくれてありがとうw

キース・サーマン ロバート・ゲレロ 動画

次は
中国の希望
ゾウシミン対
日本の井岡選手を下した、
アムナット・ルエンロエン選手の一戦です。
コチラからどうぞ。