カール・フランプトンvsクリス・アバロスの試合結果と動画。そして一言。

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こんばんわ^^

ニナ(@ninaritti0313)です^^
今日もWOWOWエキサイトマッチ、
メインバウトの試合結果と動画、
簡単な経過をご報告の時間がやってきましたよ!^^

フランプトン アバロス

カール・フランプトンvsクリス・アバロスの試合です^^






1R

開始早々、
両者激しい攻防!
負けなしで、更にホームの
フランプトンは
いきなりトップギアに入れている感じ。
やはりホームタウンというのは
大きいのだろう。

いい感じにショートをうっていっています。
この右のショートは
明暗を分けるパンチとなりそうだ。

一方アバロスは
2敗はしているものの
なかなかテクニックはある模様。
ただ、今回は
アウェイということもあり
若干固さがある模様。

ちょくちょく大振りするのも
どうだろう?
気になる所。

恐らくこれは
フランプトンのポイントと
言ってもいいだろう。

2R

アバロスは打ち合いたいのか?
1Rのポイントを取り返しに行くのか
どんどん前に。
相変わらず
少しラフ気味。

ただ、それに釣られる事なく
フランプトンは
そつなくボクシングしている。

下がりながらも効果的な
右左の打ち分けをし
時にショートをストンと当てる。
着実にポイントを稼げるし、
実際、
大振りしている相手に
軽くとは言えカウンター気味で
当てていれば
ダメージは蓄積されていくだろう。

そしていい具合に
体も振れている。
体でフェイントをしっかりしているのも
的を絞らせない上に
パンチの出所も掴みづらくしている。

2分20秒過ぎ。
アバロスがレフェリーの
ファイトを見てなかったのか?
一瞬タイムをかけているように
立ち止まっていると

フランプトンは
ファイトということで続行。
虚をつかれたアバロスは
いい左を
打たれる。
ソレほどのダメージではないのか?
その後は応戦するものの
気になるシーンではある。

これはジョー小泉氏も言っているように
レフェリーは
腕を明らかに痛がっているのを見て
すぐにストップをかけ
ドクターに見せないのは
マズイでしょう。

恐らくだが、
クリンチで腕を捻られた為
いためたと考えると
コレは
いただけない。

3R

2Rの勢いそのまま
フランプトンは攻めの姿勢。
捻られたと思われる腕の痛みは
それほど酷くないのか、
打ち合っている。

しかし
明らかにアバロスが
荒れている模様。
先ほどにも増して大振り気味。

これは攻められている事に対する
焦りなのか?
長くないと悟ったのか。
打開したいのか。

大振りを繰り返すアバロスに対し
フランプトンは
ショートで的確に
ヒットを繰り返す。

たまに応戦するかのように
フランプトンも大振りを繰り返すが
それに更に釣られるアバロス。
そこにいい具合にストンと右や左をいれる。
狙っているのだろう。

これは
アバロスがジリ貧になるのも
時間の問題か。

というか3Rで10時34分。
KO決着は確実。

生じゃないスポーツは
こういう所で結果がある程度見えてしまうのが
残念だ。

4R

立ち上がりすぐに
お互い激しくフックの応酬。
今までもこれは何度もあるが。。。。

たまにチャンピオンは
ショートで合わせる。
にくい程冷静。

逆にアバロスがショートを打っても
あたらない。

しかし多少の動きが。
フランプトンがアバロスにボディを放つと
いい具合にヒット。しかしその後
次にアバロスがナイスアッパー。
ちょっと浅かったので
ダメージにはならなかったが
フランプトンは肝を冷やしただろう。

ただ、その後にフランプトンは
すぐにまた右を当てて
一進一退

一方的にやられつつあった
アバロスだが
いい右アッパーが出始めた。
ここから勝機を見出せるか?

5R

やや前傾姿勢!
明らかに今までとは違う雰囲気のチャンピオン。
ソレほどチャンスになる程
弱っているようには見えないが
フランプトンは
きめ時を決めたようだ。

相変わらずフランプトンは
じりじりとアバロスを攻める。
アバロスもそれに応戦するが
明らかに弱ってきている模様。

開始1分、

右のショートがヒット。
一瞬動きが止まる。
脳が揺れているようだ。
その後フランプトンの連打を喰らい
倒れ掛かるも、
アバロスがフランプトンに
なんとか縋りつくが倒れる。

スリップ判定となるが
明らかにダウンと言っていい。

その後
フランプトンの連打が。。。
いつダウンしても良い状態だが、

一矢報いたい、
一発当てて形勢逆転したい
アバロスは
こいこい!!と挑発。
フランプトンのうち終わりに合わせるように
パンチを繰り出すも、
フランプトンの圧に明らかに押されている。

しかし最後は左のこめかみ付近に
右のフックがあたり、
ふらついた所を
レフェリーストップ。

5R1分33秒。フランプトンのTKO勝ち。

最後に

やはりビデオ録画だと、
大体結果が分かってしまうので
微妙ですね。

試合自体は
ちょっと最初から微妙な感じ。
まずレフェリーが下手過ぎる。

レフェリーが下手だと
試合ってものは
戦況が変わるので重要。
人生かかってる人もいるのだから
何とかして欲しいものですね。

最後に
フランプトンvsアバロスの動画をどうぞ^^

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ロバート・ゲレロとキースサーマンの動画 です^^