フェリックスシュトルムvsロバートスティーグリッツの一戦は今年のベストバウトTOP10に入るかもね。動画あり。

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こんばんわ。
ニナ(@ninaritti0313)です^^

今日は
S・ミドル級12回戦
フェリックス・シュトルム vs ロバート・スティーグリッツの
試合について軽く書いてみます。

一番下には動画もあるよ^^

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フェリックスシュトルムvsロバートスティーグリッツ

フェリックスシュトルムvsロバートスティーグリッツ

フェリックス・シュトルムといえば
ボクシング好きなら知ってて当たり前、
ドイツ出身の
元ミドル級チャンピオンです。
名チャンピオンといわれる一人。

ドイツ人らしく、、、と言うか
ドイツの選手の多くが
堅実でガードを構え
相手のパンチの打ち終わりと同時に
ジャブで的確にポイントを取る。

ノックアウト狙いより
ポイント狙いで堅実に勝ちに行くタイプで、
正直本場アメリカでの人気は
あまりありません。

面白みの無いボクシングですから。
だからこそ、
素晴らしい戦績を残しているのではりますが。
無敗のままチャンピオンにまでのし上がりましたからね。

過去にはあのオスカーデラホーヤと対戦し、
勝利か?と言われましたが
まさかの判定負け。
人生初黒星でした。

しかしその後も
再び2006年にチャンピオンになります。

その後の活躍は割愛しますが
まぁものすごい選手ではあります。

一方、
スティーグリッツ。
2013年には日本人の
清田祐三とも対戦。

判定勝ちを収めていて
その試合を
知ってる人は知ってるかと思います。

正直、
同階級の
アルツール・アブラハムや
フェリックス・シュトルムの
影に隠れている感は
自分の中では
否めないですね。

ちなみに
アルツール・アブラハムとの試合は
ここ2年半で
3戦やっており
1勝(4回KO勝ち)2敗(いずれも判定負け)
ですが。

やりすぎだろwww

で、
前置きな長くなりましたが、
今回のドイツ人対決。

アメリカ人ボクサーなどと比べると
堅実なドイツ人ボクサーの
いい面がうまく作用したかなと
思っています。

と、言うのも
ドイツ人ボクサーは
お前ここで攻めろよ!って
所で
相手のパンチがまだ生きているパンチしてきたら
無理に攻めなかったりして、
面白みに欠けるんですよ。
全体的に。

だから興行も
ドイツで行う事が多いんですね。
要はホームでやる。
アメリカみたいな所の選手だと
ネームバリューありすぎて
わざわざドイツでやりたくないですから、

だからドイツはドイツで呼べる程度の
選手が多いんですよ。
それを喜んでみる観客が多いんですけどね。
だからアメリカ人との対戦
少ないですね。
ホームでやっているから
自分のやりやすいボクシングをする。
だから堅実にボクシングをするし、
判定勝ちが非常に多い。
サッカー見ていても
正直ドイツサッカー面白く無いですよね。
お国柄出ているな~みたいな。
別にドイツ嫌いって訳じゃないんですけどw

で、また脱線してましたが、
今回の二人は
お互いのホームな訳ですよね。

だから非常にお互い必死だった。
所々に
ドイツ人だな~wみたいな
部分はありましたが、
ボクシング自体は
一進一退。
これどっちが勝つかわかんね~ぞwって
感じでした。

まぁ途中から、
これ引き分けじゃね?って思ったら
見事に引き分けでしたけど。

でも、つまらないボクシングではなかった。
お互い倒そうとしているように
見えましたからね。

長くなりましたが、
動画探してきましたので、
ご覧下さい。
なかなか悪く無い試合だと思いますよ。

次は
カール・フランプトン クリス・アバロスの結果と動画です。
よければどうぞ^^

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