ゲンナジー・ゴロフキンvsマーティン・マレー戦を見た試合の流れ-結果と感想!そして独り言w

管理人が可哀想だからシェアしてあげる

ゴロフキン

こんばんわ^^
ニナ(@ninaritti0313)です。
今日はこのブログでもたびたび出て来ている
筋肉爆弾、ゲンナジー・ゴロフキンの試合です。

元暫定チャンピオン、マーティンマレーとの一戦。
さぁどんな試合結果になるでしょうね~?^^
解説気味な独り言気味な感じになりますが、

試合見ながらなのでお許し下さいましw

最後にハイライト動画探してきましたので
よければどうぞ~^^

スポンサーリンク
スポンサードリンク

1R

ゴロフキンが攻勢をかける。
マレーはかなり圧力を感じている模様で
ロープに追い込まれるたびにクリンチをする。

防戦一方というわけではないが
マレーが手を出さないからそんな状況。
警戒しているのかびびっているのか・・・

とりあえずこのラウンドはゴロフキンのポイント。

2R

相変わらずガードを固めるマレー。
しかし空いている所を
しっかりと攻めるそつの無いボクシングをする
ゴロフキン。

明らかにゴロフキンの勢いに
萎縮している模様。
この調子だと早そうな気もするが、
1日2試合ということを考えると
最後まで持たないにせよ
10Rくらいまでは持つのかなぁ?といった印象。

ポイントはゴロフキンに。

3R

マレーも少しなれてきたのか
ガードを硬くし、
ゴロフキンのうちおわりに
パンチを繰り出す。
ここからリズムを作れるか?
WOWOWの解説の
浜田さんはマレーのガードの固さを
ゴロフキンは感じていると言ったが
そんなことは無いと思う。

と入力しているさなかに
いいパンチをゴロフキンが当てるw

ゴロフキンにポイント。

4R

開始早々コーナーへ。
ガードしているだけでは
ゴロフキンのパンチを止めることはできない。

ガードの間、真ん中をストンとすり抜ける
ストレートがにくいほどうまいゴロフキン。

ついにマレーはダウン。
ボディでのダウン。

二度目のダウン。
なんとか耐え切ったマレー。

番組残り時間的にはまだ終わらなさそうwww

ということで
ゴロフキンの10-7

5R

二度もダウンを前のラウンドにとっておきながら
ガツガツいかないゴロフキン。
徐々に弱らせて行く
まさに殺し屋

早く倒したいがために
大振り繰り返したりする選手は
案外カウンターでまける事もあるけど、
ゴロフキンの場合は
無理にそこまでしない。

結局ダウンを奪うこともなく終わったが
マレーの鮮血が酷い。

言うまでもなくゴロフキンのポイント。

6R

相変わらず無理にせめないゴロフキン、
多少のパンチを貰うも
表情一つ変えない。
そして
淡々と全て同じラウンドかのように
正確無比なパンチを繰り返す。
変わるのは
マレーの表情のみ。

上に下に、
下から上へ、
上から下へ・・・

いうまでもなくこのラウンドも
ゴロフキンのポイント。
これまでフルマークでゴロフキンリード。

7R

開始30秒、
マレーも攻める。
しかしその後すぐゴロフキンのターンへ。

ほとんどパンチを出さずに後ろに下がるマレー。
これはもう
勝てなくても
ノックダウン防衛記録を崩してやろうという
気持ちなのだろうか。

マレーに勝つという気持ちが
感じられない。

これもゴロフキンのポイント。

8R

開始早々ガードを固めロープ際に行くマレー。
たまにパンチを出すも
すぐ下がる。
ゴロフキンは相変わらず同じボクシング。
淡々とパンチを当てているが、
単調に見えてしまう試合。

ただ、ゴロフキンの恐ろしさしか感じない内容。

残り1分でダウン気味のスリップ。
しかしこれダウンでよかったんじゃないか・・・?
明らかに効いている。
倒れるか、、、
それともレフェリーストップか、、、
はたまたタオル投入か?

フィニッシュは確実に近づいている模様。
恐らく最後のゴングは聞く事はないように思える。

ゴロフキンのラウンド。

9R

ここまでくると鬼ごっこw
追いかける足が軽く駆け足になっている。
たまにわざとに打たせているんじゃないかというくらい
無防備なゴロフキンだが、
全く動じず、
打たれても打ち返す。

明らかに逃げているマレー。
こいつう●こ
倒れたくないからって
一応暫定チャンピオンにまでなった男が
情けないとしかいいようがない。
てかこのまま立たれたら
俺の予想が外れるだろ!!!w

って事で
このラウンドもゴロフキン。

10R

さてさて最初に予想した10Rにきました!
さっさと倒れろ!!!wってのは
もう解説ですらないんだけど、

もっと打ち合わないと面白くない。
お、
10R終了間際に
恐ろしい一撃が、、、
ちっ。立ちやがった。

ということで
10-8でゴロフキンのラウンド。

11R

ゴロフキン開始早々思いっきり前に出る
ゴロフキンらしからぬ強引な攻め。

コーナーに追い込んで
右のいいのがあたった所で
レフェリーストップ。

このストップには
マレー本人も納得の模様。
まぁ、
あれだけ逃げて倒されたら
諦めるしかないのだろう。

最後に一言

ジョー小泉氏も言っていますが
逃げる相手をノックダウンするのは
いかに難しいかわかる試合。
そして装甲の厚い選手だとなおさらでしょう。

それを倒すゴロフキンですから、
化物なのは間違いないですね。
さぁ、次戦は誰になるかわかりませんが、
ミゲールコットとはいずれやって欲しいですね。
記録作ってからでいいので、
メイウェザーともやって欲しい気もしますし、

もしパッキャオがメイウェザーに勝つなどして
現役続行となったら
ゴロフキンとやる・・・とか
ますますここらへんの階級は目が離せなさそうですね。

独り言

てか俺はこんなに
WOWOWのエキサイトマッチを紹介しているのに
リンクシェアはWOWOWを承認しないって
どうかしてるぜ!!!w(ブラマヨ吉田風)
って思いませんか?
まぁ愚痴です^^すいませんw

ではでは~^^ニナ(@ninaritti0313)でした^^

ゴロフキン マレー ハイライト動画


もし気に入っていただけましたら、
いいね!や拡散してやってくださいね~w
泣いて喜ぶかもしれませんっ!!

次は
フェリックスシュトルム ロバートスティーグリッツ
試合展開と動画です^^
どうぞ^^

気になる記事があればシェアして下さいね。
follow us in feedly
スポンサーリンク
スポンサードリンク

管理人が可哀想だからシェアしてあげる

スポンサーリンク
スポンサードリンク

コメントはお気軽に!

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です