大竹秀典VSスコット・クイッグの試合の動画。

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こんばんわ。
ニナ(@ninaritti0313)です。
今日もエキサイトマッチ見ていますよ。

皆さんは見ていますか?

今日は日本人選手の
大竹秀典とスコットクイッグの試合。
2014年11月22日に英国で行われた試合の録画を
今回WOWOWで放送です。

動画は一番下にあります。

まずは、

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二人の戦績

スコット・クイッグ
29勝22KO2分

大竹秀典
22勝9KO1敗3分
大竹秀典は日本のベルトを返上して
今回世界挑戦です。

試合展望

オーソドックスで
愚直なまでの大竹秀典に対し、
テクニックで上回るクイッグは
4連続KOなるか。
大竹としては
パンチが無いので
テクニックで上回る相手に対し
いかにポイントを稼ぐ事が出来るか。

経過やニナ的感想など

さて、、、
今回は大竹がスコットクイッグの地元に遠征しての
挑戦。
正直、荷が重いかなぁと思ってみています。
今日は詳しくどうこう書くつもりはありませんが、、、
ちょっと正面から攻め過ぎですね。
パンチ力も手数やスピードも、テクニックも全て相手の方が上です。
正直、今回は
早々に終わると思ってました。
序盤からガシガシと
ボディ打ちもカウンターもいい感じで貰ってましたので。

二人は似た選手ですねー。
全てがクイッグの方が
ワンランクもツーランクも上ですが。

序盤

スコットクイッグは
上に下に打ち分けてくる。
それが面白いようにあたる。
ロング、ショートのパンチも使いこなしている。
上をガードすると下、
下をガードすると上、
あいた所あいた所を狙われ
見事に当たっています。

一方、大竹選手は
どんどん前に出て
当てられても当てられても、、、
一発当てれれば、、、と言う戦術でしょう。

大竹選手は
打たれている間
ただガードしているだけじゃなく
足を使って距離をとったり、
フェイントいれたりしなくてはなりませんが、
正直それが出来ていない為、
貰いっぱなしが多い印象です。
ですが、
大竹もなかなかしぶといですね。
ボディを相当打たれていますが
倒れません。
嫌がるどころかどんどん前に出て行く。

中盤

大竹選手もボディを使うようになります。
正直もっと序盤からボディ打ちを多用すべきだと思うのですが、
ちょっと流れを変えたいのでしょうか。
その甲斐あってか
いい場面もありますが、
やっとこ一発いいのを当てると
クイッグも更にいいパンチを当ててきます。
ポイントを取れそうで取れない。
やはりまっすぐ前に出るしか手が無いというのが
致命的です。
ジャブもちゃんと打つし
手数もそこまで日本人選手の中では少ない方ではありません。
ただ、それだけの選手。
タフさはそれなりに認めますが。
たまに相手の裏をかく動き、、、
ここぞの時に出せる伝家の宝刀、、、が無いと
厳しいですね。
クイッグにもう少しパンチ力があれば
倒されていたでしょうね。
(KO率を考えたらパンチ無い訳じゃないんですけどね)

終盤

10Rに目をカットしてしまう大竹。
かなりの出血です。
正直このまま止められる可能性も
あるかもと思いましたが、
それでも下がらず前に出て行ってます。
お前はゾンビか大竹。よくやっています。
しかし、さすがの大竹も
その後11R終了間際にグラつく場面が。
よく倒れないなぁと関心。
敵国でこれだけの感じでやれたら
日本でやっていたら判定で
勝てたかもねw

結果

0-3で大竹の判定負け。

スコアは119-109、119-109、118-110でした。

まぁニナが採点した感じも
2ポイント大竹に付けたので
こんな感じですね。

二人は似た様な選手ですね。
もうちょっと大竹にパンチがあれば、、、
スピードがあれば、、、
違ったんでしょう。
って言い始めたら全てそうなってしまいますがww
最初に感じた印象を跳ね除け最後まで立ってたので
余計残念でした。

ではでは。ニナ(@ninaritti0313)でした。
それでは動画をお楽しみ下さい。

大竹秀典スコットクイッグ動画

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亀海喜寛 オスカーゴドイ です。

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