【ボクシング】デオンテイ・ワイルダーvsヨハン・デュオパ戦の結果と感想ほかダラダラと。

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こんにちは。
ニナ(@ninarich0313)です。
今回お届けするのは、
WBC世界ヘビー級王者であり、
アメリカのヘビー級王国復権のカギを握る男。
デオンテイ・ワイルダーvsヨハン・デュオパ戦を見た感想と結果を
お伝えします。

今回も結果をお伝えしますので
10月12日WOWOWエキサイトマッチの放送まで
待ちたいという人は見ない事をオススメします。

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両者プロフィール

デオンテイ・ワイルダー

戦績:34戦34勝33KO
身長:201cm
リーチ:211cm
国籍:アメリカ
WBC世界ヘビー級王者。2007年にシャノン・分リックスが
WBOのタイトルを失ってからの8年間渡って居なかった
ヘビー級のタイトルがついにアメリカに戻らせた男。

その2回目の防衛戦。
キャリア33戦目チャンピオンであるジャーメイン・スティバーン戦まで
一度も5R以降戦った事がなかったのですが、
それまでの対戦相手の実力には疑問符がついています。
※自分はキャリアを積んで様々なタイプと戦うのは良いと思うけど

そして前回もエリック・モリナに9RTKO勝ち。
今回はどのように勝利出来るか。
見どころでしょう。

一方、

ヨハン・デュオパ

戦績:34戦32勝2敗20KO
身長:195cm
リーチ:210cm
国籍:フランス

戦績だけで見ると、なかなかの強者ではあるが、
この戦績はチャンピオンになる前のワイルダーと同じ。
ビッグネームと戦っていない数字と言えます。

ただ、これまでの2敗は判定負けであり、
それなりのタフな選手と言えるかも。
この試合が世界王座初挑戦。

デュオパは、ビタリ・クリチコと戦かった事のある
マヌエル・チャーとも戦った事があり、
その試合は判定勝ちでした。

ワイルダーの強さ・危うさ

珍しくというか恐らく初めてだと思われるけど、
左目の下を思いっきり腫らしたワイルダー。

ある程度以上の実力者で身長差も無く
リーチ差も殆ど無い対戦相手は殆ど無かった為

攻撃している時は良かったけど、
防御の時は何度もデュオパのパンチを被弾、
アゴを上げられているのが危険だと感じましたね。

デュオパ

※1R攻勢を仕掛けるデュオパ

3Rにはデュオパに対してボコボコにし、
5Rにはフラフラになっているデュオパ。

デオンテイワイルダー

※5Rワイルダーの強烈なアッパーでアゴが上がるシーン

早いラウンドで
倒しきれなかったのか、
倒さなかったのか。
それは皆さんの判断にお任せします。

6R ワイルダー デュオパ

※6R今から行くよ~と言わんばかりの挑発からの↓勢いよく左と右のワンツー

2015y09m29d_104353951

※6Rレフェリーの問いかけ?にOKと答えるデュオパ。
継続?と聞いているのだと思われ

レフェリー問いかけ

※9Rデュオパの左に対して-ロープを使って勢いつけてワイルダーの右

9R デュオパ 左

ワイルダー 右

2015y09m29d_105001226

※こんなワイルダー見たこと無い

ワイルダー 腫れ

ワイルダー 被弾

※10Rデュオパ完全に体が逃げて拒否反応すら見える
ここで止めて良さそうだった。その後強烈な右アッパー体浮いてます。

デュオパ 逃げる

10R ワイルダー 右アッパー

※10R完全に逃げてます。が、真ん中のお姉さんの表情が
印象的で何とも言えないw

完全に逃げてます

ワイルダー デュオパ

完全に弱いものいじめ状態

※更に左

ワイルダー 左

10R素早く強烈な左右のワンツー

ワイルダー

ワイルダー

この後嵐のようにワイルダーのパンチが繰り出され試合終了。
↓のコレ完全にワイルダージャンプしてパンチしてます。

ワイルダー ジャンピングパンチ

試合終了

結果は11R55秒デオンテイ・ワイルダーTKO勝ち
正直10Rの時にでもレフェリーが
止めてよかったかなと思った。

テレビの視聴率を考えて
生かさず殺さず先延ばしという人もいるが、
それは正直どうだろう?と言う所。
だとするならば、
もう少しまた違った戦いをして欲しかったかな。
無駄なパンチの被弾は危険過ぎる。

最後のジャンプ気味での必死な攻撃も
そこまで考えてた選手だとしては余裕が無さ過ぎた。
もちろん、実力差を考えたら何らかの意図があったかも?と
いうのは否定するつもりは無いですが。
※ロープを背負って戦うとかあるのかも?

全体的に見た感想としては、
ワイルダーの荒々しさと破壊力は圧倒的で
たまに見せる隙が印象的でしたね。
今後はそれが命取りになる可能性もあるので
修正していって欲しいですな。

ヘビー級王国完全復権ではない

今の所。
としか言いようがないけど、
ワイルダーの実力では完全復権とは言えない印象です。
少なくとも、クリチコがいる間は、
その存在におびえ続ける事になるでしょう。

拳を交えたら今の所はクリチコが圧倒的差で勝つでしょう。
間違いなく、驚異的なパンチ力を誇っているワイルダーですが、
似たタイプの選手とやる場合はどうなるか?という事ですね。

ただ、デュオパ戦は少なくともワイルダーにとって
クリチコ戦を考えれば、かなりプラスに働くはずです。

今後のヘビー級の予想される動向

クリチコが次回(延期されたけど)タイソン・フューリーと対戦するけど、
ワイルダー戦を見越したマッチメイクの可能性も。

フューリーは、イギリス出身で身長206cmリーチ216cmと
クリチコよりもワイルダーよりもデカく今の所負けなし。
フューリーがもしクリチコを下す事になれば、
クリチコーワイルダーが近くに組まれる事になるだろうし、
クリチコがフューリーを下す事になれば、
フューリーとワイルダーが組まれる可能性も出て来るでしょう。

この二人をワイルダーがねじ伏せてやっとアメリカの
ヘビー級王国復権と言えるでしょう。
個人的にはジェニングス他選手が
せめてWBAとIBFの空位の1位か
チャガエフの位置に来て欲しいけど。

と、言う訳で、
今回は、
デオンテイ・ワイルダーと
ヨハン・デュオパの試合を見た感想と結果を
お届けしました。

ではでは、
また^^
ニナ(@ninarich0313)でした。

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