アドニス・スティーブンソン対トミー・カーペンシーの結果と感想。

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こんにちは。
ニナ(@ninaritti0313)です。

今回は、アドニス・スティーブンソン対トミー・カーペンシーの一戦を見た結果と感想などをお伝えします。

本日WOWOWで放送されますからまだ見たくない!と言うアナタは見ない方がいいですよ!w

ではスティーブンソンとカーペンシーのプロフィールからお伝えします。






アドニス・スティーブンソン

国籍:カナダ

年齢:38歳(1977年9月22日)

戦績:27戦26勝1敗21KO(KO率79%)

身長:180cm(左利き:リーチ183cm)

2010年に唯一の黒星もその後負けなし。スーパーマンと呼ばれる。

ストレート系中心で豪快なKOシーンが多い。

トミー・カーペンシー

国籍:アメリカ

年齢:29歳(1986年1月10日)

戦績:30戦25勝4敗1分14KO(KO率45%)

身長:182cm(左利き:リーチ185cm)

フォンファラには過去に負けたが、ホプキンスに勝利したチャド・ドーソンに勝利。今回はカーペンシーにとってキャリア一番の大舞台。

1R

スティーブンソンが左を出す所から始まる。カーペンシーも積極的にパンチを打っていく。スティーブンソンは右を上、下に打ち分けながら攻める。

カーペンシーは伸びのあるストレートがたまにスティーブンソンを捕らえる。ジャブとクロスも多用して、自信をもって攻めるも時折貰うスティーブンソンの左に一瞬動きが止まる。

カーペンシー

カーペンシーの右がヒットその後、打ち下ろしで仕留めに行くも当たらず。

打ち下ろし

クロス

スティーブンソンのボディに合わせるもあたらず。

スティーブンソンの左

スティーブンソン

カーペンシー 踏ん張る

カーペンシーが攻め気になって前に出るも、下がりながらの左。
完全に重心が後ろにあるように見えるのに、強烈な左を打てるこのバランス感覚は恐ろしい・・・。何とか耐えるカーペンシー。

2R

カーペンシーのクロスが再びスティーブンソンを捕らえる。

クロス ヒット

クロス

完全に被弾するスティーブンソン。少しずつ大きくなるカーペンシーに対しスティーブンソンは確実に距離を縮めていく・・・そしてラウンド残り10秒というところで

ボディー スティーブンソン

スティーブンソン、ボディーを狙う。顔ががら空きのスティーブンソンに対しカウンターを狙いに行くカーペンシー。

カーペンシー

右を出す所で既にスティーブンソンの強烈な左がカーペンシーを捕らえる。

スティーブンソン

キレイにアゴに入っている。ただこの時はまだ脳が揺れてなかったのかな。

この後、足がふら付きそこを一気に叩き込みをかけられカーペンシー敢え無くダウン。

カーペンシーの表情

カーペンシーの表情。何度も頭を振り、信じられないといった感じ。

それまで優勢に攻めていたと思ったところにあのダウンは衝撃的だっただろう。カーペンシーはイケル!と思っていた時期も一瞬あっただろうが、一気に気持ちを折られたに違いない。

3R

もうこうなってしまったら、開始10秒。まるで野獣が人間を襲っているかのような図。スティーブンソンの独壇場。カーペンシーはサンドバック状態。ただ、あの場面我武者羅になって攻めるボクサーも少なく無い中、

スティーブンソンはあれだけの場面で確実にとどめを刺すように狙っていたのが恐ろしい。

右でガードをこじ開け

スティーブンソン

一瞬で分かりづらかったが、この右でガードをこじ開け・・・

開いて顔を固めたときにボディ

スティーブンソン

開かせて上に意識が行った時にボディー。突き刺さっている。

一瞬からだでフェイントいれて

右 スティーブンソン

一瞬体でフェイントいれた後に右・・・これは額をかすめただけ。

完璧に捕らえる手前。左がそこに準備されているw

左ストレート

スティーブンソン

大砲のような左をズドン。クリーンヒット。その後崩れ去る所に軽く左を2発。早く楽になれといった感じか。

ダウン カーペンシー

カーペンシー

それでも立ち上がったとするカーペンシーだったが、10カウント目前にレフェリーがストップ。

結果は3R21秒TKO勝ち。

これでアドニス・スティーブンソンは6度目の防衛で、28戦27勝1敗22KO。

一方トミー・カーペンシーは31戦25勝5敗1分14KO。世界タイトル二度めの挑戦も失敗。

感想

カーペンシーは2Rダウンするまで頑張っていたと思いますが、やはり実力の差は歴然。カーペンシーのパンチは何度か当たっていたし、前に出ている分優勢にも見えたけど、下がりながらもスティーブンソンのパンチは的確にヒットしていました。

もちろん攻めなければ確実に負けるからこそ、ペースを握る為に前に出たカーペンシーだっただろうけど、少しもったいないかなと言った印象。それでも負けていたとは思うけど。

今後はスティーブンソンも38歳ということで、早く流れてしまったコバレフ戦を実現して欲しい所。ただ、その前にベテルビエフなどの新顔と対戦もあり得るような気もしますが。

この階級はこの下のミドルやウェルター、上のヘビー級と比べイマイチ華が無かった所(あくまで管理人の感想)に彼のようなスーパーマンやコバレフといったスターが出て来たからこそ、ビッグマッチを実現して更に盛り上げて欲しいと思っています。

今回はスティーブンソンVSカーペンシー戦を書かせていただきました。

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ではまた^^
ニナ(@ninaritti0313)でした。

また遊びに来て下さいね。

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