Simplicityカスタマイズ。404エラーページをオリジナルにしてみよう!

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こんにちは!ニナ(@ninaritti0313)です。
今日は、誰でも簡単に出来る
Simplicityの404エラーページの
カスタマイズ方法を書かせていただきます。

※カスタマイズする時は必ずバックアップとってね!

Simplicityと言えば、
カスタマイズ全く必要なし!と、あれもこれもそれも設定出来ちゃう
便利なテンプレートで知られていますが、
それでも出来る事くらいはオリジナルにカスタマイズしたいという人も
いるはずですよね。

SimplicityのDLページはコチラ

でも、正直Simplicityで普通にカスタマイズすべき所が無い。
と思ってたら、一箇所あったのです。
404エラーページが。






404ページって何ぞや?

WEB上において、エラーは3桁の数字で表されるのですが、
良く見かけるのはこの「404エラー:not found」ではないでしょうか?
恐らく、ニナのページもあちらこちらにあるかも(苦笑)

404エラーはアクセスした先のページが何らかの理由で見つからないという時に、
返答されるもの。

考えられる原因は、URLの入力ミス、そもそものファイルが存在していない、
またはURLが変更されているという事が考えられます。

WordPressの場合は、カテゴリーやパーマリンク設定を変更した場合に
多く発生しますが、大抵ニナの場合もコレをやらかしています^^;

今回はエラーページ編集

さて、この404エラーページ。
当たり前ですが、自由に作っていいわけです。

調べてみると面白いエラーページが沢山あるんですね。
自分のサイトの404ページはそこまで見る事は無いかもしれませんが、
Simplicityにおける404ページは
デフォルトだとこんな感じになります↓

404エラー

まぁ、言いたいことは伝わるし別にいいんですけど、
ちょっと機械的過ぎる気がしますよね。
訪問者がこの画面を見た瞬間、
こんないい加減なサイト二度とこねーよ!!って思う人もいるかもしれません。

それをちょっと気の利いた404ページにすると、
じゃあ仕方が無い、もうちょっと居てやるよ。となるかもしれません。

Gushなど人気テンプレートを作成している
エローラ氏のサイトなどを見ると、404ページの重要性がわかる気がします。

ちなみに404ページについての注意事項なども詳しく書いております。
是非参考の程を。

WordPressで404エラーページを作るときに参考にしたいブログ7選

カスタマイズ方法

さて、今から誰でも簡単に出来るカスタマイズ方法を
順を追って書かせていただきますね。

まずカスタマイズと言ったらPHPのコードなんて分からん!
となる場合も多いかと思いますが、
今回の方法は間違いなく誰でも出来る方法なので
ご心配なく。

その方法は、実に簡単。
記事投稿画面で新規投稿を選択し、

ビジュアルエディターで、
普通の記事を書くだけ。

それを記事として公開せずに、
下書き保存するのです。

そして、次にテキストエディタを開き、
先ほど書いたコードを
404エラーページの該当のPHPコードに書き換えるだけ。

①:新規投稿で通常記事と同じように作成する。

作成手順

※クリックで拡大できます

作成イメージです。
ビジュアルで記事を作成し、予め準備しておいた画像を貼り付け、記事を書くだけ。
そして間違って投稿しないように、下書きとして保存。

その後、テキストに変更、
↓の画像の所をコピーします。

枠内コピー

②:外観ーテーマの編集を選びます。

外観 テーマの編集

外観ーテーマ編集を選びましょう。

③:テンプレートー404テンプレートを選びます。

404テンプレート

画面右に404テンプレートがあるのでクリック。

④:先ほどのコードを貼り付ける

下の画像は何も改変してない状態。
赤枠部分に先ほどコピーしたものをペーストします。

赤枠内を変える

↓の画像が先ほど作成したコードを
貼り付けた状態。

404ページオリジナル作成

⑤:出来上がり!

後は、
自分のブログのページに適当なURLを入力して
確認してみてバッチリだったら出来上がり!

出来上がり!

もし、まだちょっと違うな~。
直したいな~と思ったら①の作業に戻って
手直しすればオッケー。

めっちゃ簡単!

まとめ

注意点としては挙げるのであれば、
広告類には注意しましょう。
サイドバーなどにアドセンスが貼ってあると規約違反になります。
※404ページはコンテンツ扱いではないので貼ってあるとダメ。

今の所何も問題起きてないので大丈夫だと思いますが、
万が一の時の為にバックアップを取っておいて下さいね。
また、カスタマイズは自己責任の上でお願いします。

作成時間はある程度頭の中で構想があれば、
15分程度で出来るはずです。

ちょっとだけでも
カスタマイズしてみると、やっぱり楽しいですね。
エラーページと言っても様々なタイプがあって
調べれば調べる程面白いものが沢山でした。
この記事を読んだ皆さんのエラーページから
面白いページが生まれる事を期待しています。

簡単なので
是非みなさんも挑戦してみてくださいね。

ではでは、
ニナ(@ninaritti0313)でした^^
またね~^^



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