小樽の知る人ぞ知る海。山中海岸に行って来た。

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お久しぶりです。ニナ(@ninarich0313)です。

以前にもコチラの記事で山中海岸の事を書かせていただきましたが、

先日山中海岸に行って来たので改めてコチラで書かせていただきたいと思います。

なんせ久しぶりのブログ更新なので、若干緊張気味www

まぁ相変わらずな感じで書かせていただきますが、お楽しみいただければ。

では詳しい山中海岸への道のりを書かせて貰うよ!

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小樽の秘境山中海岸への道のり

小樽駅~車編

まず小樽駅より車で10分程余市方面へ。

長橋バイパスに入らず旧国道を通りオタモイ方面へ。オタモイの生協手前、
ローソンを右折しバッティングセンターを左手にひたすら奥へ。団地が数棟建っており、そこまで来ればもうすぐ。
オタモイ海岸と山中海岸への看板が出てきます。

その奥には小さな派出所があり、そこからまっすぐ進んで行くと山中海岸の入口、

出羽山神社へと到着します。

その手前に車を停めるスペースがあるのでそこに停車しておけば問題なしです。

小樽駅~バス編

小樽駅よりバスで向かう場合は、

小樽駅前より発車する幸3丁目経由オタモイ入口行きに乗る事です。

そしてオタモイ交番で下車。そこから山中海岸へひたすら歩く。

派出所から出羽山神社までは歩いたことが無いのでわかりませんが10分もあれば着くでしょう。

出羽山神社~徒歩編

出羽三山神社の手前に車を停めそこからは徒歩。

先日行った時に計ってみましたが大体15分くらいでした。(前の記事では20分と記述)

※このような道をひたすら下って行きます

行きはほぼ下り坂です。道がそれほどよく無いのでそれなりの装備で行くことをオススメします。

また雨の日は行くのは大変危険なのでやめましょう。(崖に転落する危険性有り)

さて、詳しい行き方ですが、

赤岩祝津方面という看板を右手にして、正面の道を進んで行きましょう。

車が転落していれば正解

するとだんだん下り坂になって行きます。

数分歩くと左崖下にジープのような車が転落してるのが見えます。その道が正解です。(写真に収めて無いのが不覚だった)

何故そんな所に車が・・・と思うかもしれませんが、昔はここもある程度車で入れたそうです。

そんな時地元のあるコワイおじさんが無茶して転落。(奇跡的に助かったそう)そして当時撤去問題が起きましたが

結局うやむやになり放置という形になったそうです。その後車輌乗り入れが禁止になったというわけです。

更に下って行ったあたりにこんなものも。

数カ所二手に分かれてるような道もありますが、両方同じ所に繋がるルートですのでご安心を。

倒木などで道が塞がれていない限り間違いではありません。

雑草で不安にならないでOK

で、脱線しましたが、ここからどんどん急に坂を下り始めます。道も狭くなり、少し不安になるかもしれません。

ただ、一応草などが無いので道だという事は判断出来るはずです。更に下る事数分。

坂の勾配もなだらかになったあたりで目の前を150~60㎝くらいの雑草で道が塞がれます。身長が小さい人だと完全に目の前を

雑草で塞がれますので不安になる可能性有り。

それでも足元をよ~く見てもらえればわかると思いますが、若干の草が倒れたりして道になってるのが分かるハズですので、

足元をよく見ながら草をかき分け進んで行って下さい。すると次第に波の音と潮の香りが漂ってきます。

そこまで来ればもうすぐそこ。

オタモイ海岸とはまた違う秘境山中海岸がまっています。

少し苦労して歩いてきた者のみが許される場所だと思っています。

危険ポイント、注意ポイント

さて場所が分かった所で、山中海岸に行くにあたって危険なポイントを何個か挙げさせてもらいます。

そのうえで行くか行かないか、装備などを考えてみてくださいね。

まず危険ポイントというより行くなら覚悟すべき注意すべきポイントから。

注意ポイント

  • 体力に自信が無い人は行くべきではない

まぁ行きは下り坂なので楽ですが、帰りはその逆。ほぼ15分舗装もされてない山道を

登り続ける訳ですから、自信のない人は行くべきではないでしょうね。

  • 虫が苦手な人は絶対無理

ここに行こうとしているレベルの人なら大丈夫だと思いますが、、、山道ですし、草をかき分けて行くので

蜘蛛の巣は当然、得体のしれない虫もいっぱい飛んでます。覚悟しておいてくださいね。

虫よけスプレーなんてしても多分ムダですw

危険ポイント

  • マムシや野生動物がいる

自分は遭遇しませんでしたが、どうやらここら辺はマムシがいるようです。かなり危険です。

特に海の岩場に居る事が多いようで、岩の上で日向ぼっこしてるみたいです。(想像すると可愛いwww)

万が一見かけた場合は刺激せずゆっくりと下がりましょう。

攻撃的ではないようなので、コチラが何もしないと分かれば向こうも無視してくれるみたいですよ。

ただし、草むらで遭遇しないとも限らないので、一応そこは注意で。(なかなか注意しようがないけどw)

かつては熊さんもいたらしいのですが、都市部が広がり国道やバイパスで分断された今、熊さんが出る事はありません。

しかし、キツネやタヌキはいるようですよ。(ちなみに帰りがけキツネは見かけた。逃げてったけど)

  • 道悪である

登山経験者や廃道好きな人間なら当たり前の道なのかもしれませんが、ちょっと思いつき程度で行くと案外痛い目見るかも?

自分の場合は前日雨だった影響もありかなりぬかるんでいて滑りました。

前述したように車が転落していたり、崖になっている部分もあるので最大限注意しましょう。

歩きやすい靴でありかつ、はき慣れたものであることが望ましいですね。

  • 危ない人との遭遇

これは半分ネタというか、まずあり得ないとは思いますがw

前述したように危ない人が居るかもしれないという事。

町の詳しい人に聞いた話ですが、

コワイ人たちがこの海岸にイケナイ物を置いて行ってそれを回収する人がいるらしいのです。

その他に、ごくごく稀に山の中でロープでチーンしてる人がいるんだとか。オソロシヤ。

行くならそれなりの覚悟を持って行くのが良いって事ですね。はい。

見どころ

見どころはなんと言ってもキレイな海!

そして誰もいない静かな空間。波の音と潮風がアナタを包み込んでくれます。

また少し赤岩側に歩いて行くとチャラセナイの滝を間近で見る事が出来ます。

チャラセナイの滝は青の洞窟ツアー等では船の上から見ることが出来ますが、遠目だと小さく迫力を感じることが出来ないんですが、

真下から見る事が出来るのでなかなか迫力があります。

透明度も抜群。思わず飲んでしまいたくなる程です。

このチャラセナイの滝は冷温泉水のようですよ(聴いた話なので真偽は不明ですが・・・)。

ここは過去に漁場だったので釣り場としても良さそうですね。

またこの先には異国が・・・と思えるような漂流物との出会いもあるかも?

まぁ実際は迷惑なゴミなんですけどね。とりあえず撮ったのでご覧ください。

まとめ

山中海岸へはカメラ撮影しに行く人もいるようですが、そうなればなかなかの重量で山道を歩く事になります。

当然、体力の消耗も激しくなりますから、水分やエネルギー補給出来るモノは持って行った方が良いと思います。

天気が悪くなりそうな日は行くのを諦め確実に晴れ間とわかる時にだけ行くことをオススメします。

何度も言いますが間違っても雨の日に行くのはやめて下さい。

逆に人が絶対に行かないと思われる日に行くと無事につくことが出来ても、そこには何があるかわかりませんからね(意味深)

というわけで。

久しぶりのブログ投稿となりましたが、いかがだったでしょうか。

以前は書かなかった道程を書いてみたので、上の条件を満たし自信のある方は自己責任のもと行って下さい。

誰もいない一人だけの秘境。山中海岸。シャコタンブルーならぬオタモイブルーの海がそこにはありますから行って後悔は無いはずです。

是非一度行ってみてはいかが?あなただけの空間がありますから。

ではではニナ(@ninarich0313)でした。またいつか。

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コメント

  1. てみやん より:

    お久しぶりの更新 旅先で読ませていただきました 旅は楽しいですが 小樽の情景を写真で見ると 小樽の空気を吸っているような清涼感に包まれます ニナさんの投稿 いつもとても楽しみにしているので どうぞ時間のある時には 新たな空間を切り開き 歩く道の写真と共に投稿して下さいますよう!心から楽しみに期待しています

    • ニナ より:

      てみやんさんありがとうございます^^更新してすぐにこのようにコメントをいただけるなんて嬉しい限りです^^
      以前もコメントをいただいてたようで非常に励みになりました。次はいつ更新出来るかはわかりませんが、待っていただけたらと思います^^

      • てみやん より:

        神戸異人館などを見て今夜は大阪に泊まります。 神戸異人館付近のあの手この手の観光的配慮を見ながら、小樽の古い洋館も工夫すると、より魅力ある観光資源に脚色できるのに という思いが募りました。 また、ニナさんが紹介してくださるレアな魅力発掘も集めれば楽しい観光ルートに組み立てられますよね。ニナさんの視点は予想出来ない斬新さで毎回次が楽しみなんです。

        • ニナ より:

          いいですねぇ~^^そういう小樽以外のお話を色々聞いてみたいものです^^
          小樽は旧グランドホテル等、使われていない洋風の建物はありますから再利用してほしいものです。観光資源は間違いなく道内でも屈指の数ありますからね。
          まだまだ伸びしろはあると思っています。

          私が紹介するものは、ただ単に自分が気になる所、好きな所を回ってるだけなんです^^
          このブログは誰が好きそうだから嫌いそうだからとか関係なく、自分が楽しければそれでいい。誰にも分ってもらえないかもだけど、もしその感覚に合った人が来てくれたら・・・。と思ってやってるんですよね^^
          なので、そう言っていただける方が一人でもいる。心強いしありがたいです!

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