【勝手に提言】我町小樽に足り無いものを一人でだらだらとつぶやく。

シェアする

こんにちは。
ニナ(@ninaritti0313)です。

今日は、我故郷小樽の魅力を引き出す為に、
足り無いものをぶつぶつと書いていきます。

この提言を受け入れてくれれば、
もっと小樽は活性化するはず!(笑)

と、素人丸出しで書きますのでご覧下さい。

あ、社会派ブロガーぶっこいてるつもりは無いので
ご容赦くだせぇ!w






勝手に提言

さて、小樽という町は札幌のすぐ隣という土地柄なのか、
観光しても小樽に泊まらずに札幌に戻ってしまうという事が
昔から多いようです。

その為、運河通り等のお土産屋は
17時を過ぎると閉まる所も少なくなく、
この時間を過ぎると一気に人がまばらになっていきます。

そして、見るところが無くなった観光客は
札幌に戻って行ってしまうのです・・・。

そこで、それも含め街づくりに対して市長に提言します!
森井さんアナタですよ!(って見てくれないかなー)

小樽駅前 小樽駅前

※この画像は国道5号線。2枚目左に見えるのが小樽駅。

提言1

営業時間を延ばす

当然、小樽市がどうこうして営業時間を延ばせる訳でもないでしょう。
正直経営の問題でもあり、意識の問題でもある。
難しい所でしょうね。

ただ、
多くのお店が営業時間を延ばせば人は
その時間まで少なからず人は、滞在してくれます。
その時間まで小樽に居て下さる観光客の人々は、
そこから札幌に戻らずにそのまま泊まろうと考える人も当然出て来ます。

そうする事で、
ホテル、夜の小樽の飲食店にまでより一層、
人々の流れが波及する可能性が出て来ます。

提言2

これも小樽市だけでどうこうするのは難しい問題かも。
ただ、小樽市としてもそれなりに出来る事はあるはず。

ホテルを増やす

例えば、、、もっと企業誘致していくべきでしょう。
その為に多少は優遇措置をとってもいいのではないか。
と思います。

小樽は上の理由からかホテルが少ないといわれています。
小樽と同規模の帯広などと比べても一目瞭然。

ビジネスホテルももっと増やして良い。
ピンキリでホテルがあれば観光客、ビジネス客も
小樽で泊まるという選択をもってくれるはず。
今はそれが出来なさ過ぎる。

もちろん、帯広は十勝地方において中核都市という点もあるでしょう。
そして小樽は札幌の隣。状況は全く違います。

しかし、その事を差っ引いても小樽は圧倒的な観光都市。
帯広と比べても駅前のホテルの数が圧倒的に違います。

なのに、ホテル数が少ない。
仮に人々が小樽に泊まりたい!となっても、泊まる所が無いと
諦めて札幌に戻って行ってしまいますね。

歴史的建造物 銀鱗荘

小樽の高級旅館。銀鱗荘。
歴史的な建物でもあります。

オーセントホテル

オーセントホテル。
後に出て来る都通りと中央通に位置するホテル。
駅からも比較的近く人気があります。

提言3

景観条例を制定する

これが小樽には一番大事だと思っています。
小樽の町並みが好きという観光客がいる一方、
運河でガッカリしたという人をチラホラ見かけます。

小樽は昔から排他的な要素があると言われていますが、
近年一気にチェーン店などの進出が目覚しいです。

小樽でチェーン店が今まで軒並み撤退して行った事実を見ると、
これは逆に小樽もそうじゃなくなってきた流れがあるのだろうと
プラスに考えているのですが、

しかし、正直運河通りの景観が宜しくない。
小樽の知人などと良く話すのは、
洋○の○山など、明らかに運河通りに似つかわしくない
建物がチラホラ。

レンガや石造りのレトロな建物の中に、真っ青でデカデカとした
看板があると、町の外れによくある、スーパーやホームセンター、ドラッグストア等が
並んでいるアレみたいで、景観として良く無い。

別に何の店があっても良いんですよ。
ただ、あまりにも小樽の風景にマッチしていない。
ここは観光都市なんです。

京都、鎌倉などだって景観条例がありますよね。
大手コンビニやチェーン店も景観を壊さないように作られています。

小樽もそのように景観条例を制定すべきでしょう。
運河通り一帯はその条例特区などにして、
町全体に一体感を持たせるべきだと考えています。

札幌には無くて小樽にあるもの。
それを目指さなくてはダメなんですよ。

都市化しても絶対に札幌には勝てないのですから。
あるものを使ってそれを武器に最大限に戦っていくしかないのです。

提言4

小樽といえば運河、オルゴール、硝子、寿司。
ここが有名所でしょう。ここ最近ではルタオのようなスイーツが
有名になって喜ばしい事です。

しかし、小樽は坂の町なんですね。
函館、長崎に負けないくらいの坂の町でしょう。
実際小樽人として函館に何度も行っていますが、
小樽の方が平野部分すくねぇっす。

不便自慢ですけどねw

新たな観光名所を作る

さて、上の観光名所の他に何が足り無いか!
と思って考えてみると、
小樽には憩いの場が無い。

札幌には大通公園と行った大きな公園がありますが、
小樽には無い。
大通公園と言えば観光客も訪れる程の公園です。
もちろん全く同じにする事は無理ですし、
目指すべきではありませんが、

市民にとって憩いの場となる公園は
整備すべきでしょう。

今ある公園を整備する

小樽には手宮公園や、平磯公園、花園グリーンロード、
イオン小樽の横にも海がすぐ見える公園がありますし、
正直、キレイとは言えない公園が彼方此方にあります。

その中で勿体無いと思うのが、
花園グリーンロードとイオン横の公園です。

花園グリーンロードは街の中心。
潮祭りのねりこみのスタート地点でもあります。

花園小学校の下から国道五号線を横切り、花銀通りまで
続いています。

北海道小樽市花園3-6-1

区画にして7区画くらいに渡ってありますね。
かなり大きい公園です。
このグリーンロードは
下のコンクリートはヒビが入っていたり、
そこから雑草が生えていたり、
お世辞にも整備されていません。

ここがキレイに整備され、
時期になれば花壇などにキレイに花、
夜もキレイにライトアップされていれば、
デートスポットにもなり得るでしょうし、

花園の飲み屋で飲んだ人達の休憩場所にもなるでしょう(笑)

もしかすると、小樽の若者達が札幌大通り公園の夜の風景のように
ダンスの練習をしたり、スケボーしたりするかもしれません。

確実に人の流れが集まれば、町全体への噴水効果に近いものも
見込めるのではないでしょうか。

また同じような理由で、
イオン小樽店のすぐ横の公園ももっと整備されても良いかなと
思いますね。

もう撤去されちゃいますけど、
観覧車もあって小樽っぽく無い雰囲気に酔いしれたい時は
良いと思いますよ。

道の駅を作る

平成30年に小樽から更に奥の余市まで高速道路が延伸します。
ビジネスをやっている知人達からすると、小樽を横切る時、正直小樽市内を
通るのが億劫だったから、高速が出来ると助かるわ~と言っている人が多数。

同じような理由で
余市や仁木方面に観光に行きたい人(ニッカウヰスキーやフルーツ狩り、
道の駅目的の人)も、今までは小樽を通らなければ
なりませんでしたが、今後は一気に素通りする人も増えるはず。

そうなった時、小樽の新たな観光スポットとして
道の駅などがあれば、道の駅好きな人は小樽に来てくれますね。

小樽運河プラザなんかは、今でも小樽の道の駅的な雰囲気すらあるのですが、
出来ればあまり街の中心部にこういうコンテンツを作るべきでは無いと考えているので、
出来れば、高島や祝津方面(札幌側から見て小樽の奥の方)に作れば、
それを見る途中にある手宮洞窟などもセットで見てくれる人も増える可能性がありますから、作って貰いたいですね。

手宮洞窟

※手宮洞窟。平日昼間撮影。この日はお休みで中に入れず。

運河プラザ

※運河プラザ横で外灯をパシャ。

あくまで道の駅は車で行くものと考えるべきなので、
ある程度の都市にある道の駅で中心部だと
徒歩で行けちゃったりして、
ちょっと違う気がしますからね。

と、いう事から道の駅を作ってみてはどうでしょうか。
少なくとも一定数以上は道の駅ファンはいますし、
スタンプラリーをしてる人もかなりいます
ドライブ好きも道の駅には立ち寄ったりしますから良いと思いますよ。

また、札幌から1時間から90分程度で気楽に行けるドライブスポットを
探している人が結構いるので、
小樽に作ればそれが見事に当てはまりますよね。
※これで眺望が良くて夕陽がキレイに見える等あればいう事なし!

小樽にあって札幌には無い、海!そしてレトロな雰囲気。
これは絶対的な武器になります。
その武器をもっと磨き続けましょう。

夜景の町にする

夜景の町!と宣言し、
様々な夜景ポイントを作ってみてはいかがでしょうか。

その手始めに、

展望台を整備する

これも小樽にはあって札幌には無いもの。
として考えた時に、
小樽には札幌とは違い坂道があります。

坂の上からは当然夜景が見えます。
夜景に限らず夕陽、朝陽など、眺望が最高です。

高いビルからとはまた違う風景がありますよね。

また、上にも書いたように
札幌から1時間から90分で行けるドライブスポットとしても
当てはまりますから、展望台を整備してみてはいかがでしょうか。

小樽の有名な夜景スポットといえば、

  • 毛無山展望台
  • 旭展望台
  • 天狗山(北海道三大夜景)

と言った所でしょう。

しかし、残念ながら、
先の2ヶ所は決してキレイに整備されていません。

毛無山展望台からは朝里方面もはっきり見る事が出来、
天狗山とは違った雰囲気で夜景を楽しめる事が出来ます。

しかし、残念ながら駐車場がただあって、
落ちないように柵があるだけ。というイメージしかありません。
夜に行ってももう少し安全なように整備しても良いのではないでしょうか。

札幌の若い知り合いの子もわざわざ小樽の夜景を見に
毛無山や天狗山に来るって人がいるんですよ。

毛無展望台

※2015年春先撮影。すいませんピンボケしています。毛無展望台から撮影。奥に見えるのが朝里方面です。

また旭展望台においては、
駐車場整備が全くされておらず、砂利というか土。
また道のりも正直、枯葉など落ちっぱなし。
ここももっと整備し、周りの雑草だらけで蛾が発生しまくりの場所を
キレイに整備すべきではないでしょうか。

また、夜の外灯も薄暗く、汚く、
気持ち悪いという人も少なく無いですね。
心霊スポットとまで言う人がいます。

しかし、ここの夜景は本当にキレイ。
すぐ眼下に小樽の中心部と海が見えるのです。

これ程キレイな夜景が見られる場所をこの程度にしておくのは
もったいない。

新たな展望台を作る

新たな展望台なんていらねー!という位
小樽は様々な所から夜景を楽しめます。

ですが、夜景の町を宣言し、
そのスポットを小樽市としてマップを作成、
広める事で小樽市外からの人も来てくれるようになります。

また、小樽がそのような町だとなると
花火大会などの時は今以上に混雑することになるでしょう。

その時の為に、展望台を設置、
そして駐車場も設置することで、
今以上のキャパでおさめることが出来る訳です。

そこで、新たな展望台として提言したいのが、
既にそれに近い状況にある、
手宮公園と平磯公園に新たな展望台を設置してはと
思っています。

手宮公園 春先

※手宮公園2014年春先撮影。桜がちらほら咲き始め。

個人的には小樽ベイビュータウンからの夜景もキレイなので
オススメしたいのですが、何しろ住宅街なので今回は却下。

と言うわけで、
手宮公園と平磯公園に展望台を設置してみてはいかがでしょうか?

手宮公園と言えば小樽の桜の名所。
夜桜としてライトアップする年もありましたね。
しかし、手宮公園と言えば、林。
夜の手宮公園には行きたいという人はいないはず。
そこに敢えて展望台を設置するのです。

手宮公園からの夜景はキレイで、すぐ下には
鉄道博物館が、また海があり、
小樽の湾が一望できます。

また花火大会の時など花火を見る事が出来ますし、
人は多く訪れないけど、
夜景のキレイなスポットです。

また平磯公園は、
現在も展望台では無いですが、
展望台のように海を眺める事が出来る場所に位置していますから、
少し駐車場などを整備すれば小樽の夜景スポットとして
十分機能するでしょう。

平磯公園

※平磯公園下の駐車スペースより撮影

これは小樽にはあって札幌には無い、
様々な角度から、場所から夜景を楽しむ。
坂の町という特性を最大限生かすものの一つです。

夜景補助金

函館は夜景を維持する為に補助金を出していると聞いた事があります。
もしかすると今はやってないかもしれないけど、
小樽もそれくらいやっても良いのでは無いか?と思います。

小樽の夜景が素晴らしいとなれば、当然ツアーも組まれますし、
訪れる人が増えます。
小樽で遊ぶ人も増えます。

少なくとも街中ではそれくらいしていても良いんじゃない?と
素人ながら思うのですが、
電力無駄遣いとか言われちゃうんですかね。

それくらいしても問題無いと思うんですが、
いかがでしょう。

提言5

最終便が早すぎる!インフラ整備

いきなりナンダ?と思うかもしれませんが、
残念ながら小樽の最終便は早すぎます。

中央バスに要請って出来ないのか?と思いますね。

飲んで出歩く人は大抵帰りはタクシーを覚悟してるから良いんですよ。
もちろん観光客も気にしないかもしれませんね。

ただ、小樽の市内線のバスが22:30には無くなるって
おかしくね?しかも場所によっては日曜とか8時くらいに最終便だし。

(訂正:現在は23時のバスもある模様)

石狩ですら0時近くにバス走ってましたぜ。
これじゃあ小樽に住もうとする人、少なくなりますわ。

小樽に帰って来られたけど、そこから先を
毎日タクシーで帰る訳にはいきませんからね。

また小樽から札幌に通勤している人は大抵、
車通勤が許されて無い中心部へ向かう人が多い為、
結局、これらが不便になって小樽から出て行っちゃうんです。

そして不便な小樽から人がどんどんいなくなった結果、
小樽の現状は正直惨憺たるものです。

小樽は田舎なので札幌のように不動産の競争がある土地と違い
家賃が高いです。

しかし、それでも住みたいという人が居ます。
だけど、インフラがしっかりしていないと、住みたくても住めないんですよ。

また、小樽で仕事をしたくても結局小樽に仕事が無いという理由で
小樽から出て行ってしまう人もいます。

都通り商店街 7時半過ぎ撮影

※夜19:30頃撮影。都通り商店街。閑散としてます。

小樽に少しでも人を増やせれば、そこに外からでも仕事が流れてきます。
そこに雇用が生まれ、小樽に住もうという人が現れます。
このままダダ下がりの人口流出、札幌の隣だから仕方が無いと諦めていませんか?
小樽に戻りたいという人、(小樽に限らず故郷に戻りたい)少なくないですよ。

第三の大動脈を作る

小樽中心部には函館から伸びてくる国道五号線と、
小樽運河通りからなる小樽臨港線という小樽の車の大動脈が二つあります。

小樽駅前

ここ(国道5号線)と

夜

ここ。(分かりづらいけど運河沿いに道路があります)

その五号線と小樽臨港線の間に中央通りがあり、
その横に小樽都通りというアーケード街があります。
こちらアーケードは歩行者にとっての大動脈でしょう。

都通り

都通り

※上がセントラルタウン都通り。閑散としているが一応中心部。平日10時頃撮影。

この中央通りは小樽のサンモール商店街というこれまたアーケードに遮られ、
T字で運河通りか国道五号線に曲がらなければいけなくなっているのですが、

今、このサンモール商店街は元丸井今井デパートが無くなり
サ高住が出来てしまいました。(1F部分は買物できるらしいけど)

サンモール

※これが先月撮ったサンモール。左側がサ高住建設中。アーケードと完全に分離してしまった今、サンモールの存在意義を感じない。

丸井デパートが無くなってしまったことにより、今ではこの
サンモール商店街は意味が無い(失礼)と思っています。

なので、このアーケードを取っ払ってしまって、
中央通を
その奥の花園銀座商店街(何故か一方通行になっている)まで延伸、
花園銀座商店街も2車線道路にして、三本目の小樽の大動脈にした方が
小樽の道路事情が絶対良くなるでしょう。

また、サンモール商店街を撤去した分、
小樽都通り商店街の先までアーケードを作る事で
寿司屋通りまで雨を避けて歩いていく事が出来るようになります。

また柳川通りにもアーケードを作る事で
小樽フードセンター側から寿司屋通りまで雨風に当たらず
歩く事が出来るようになる為、
より一層人の流れが代わる事でしょう。

サンモール入り口

※サンモール入り口。手前が中央通。ここを超えると寿司屋通りがある。

イメージ

※下の画像は、
サンモール商店街を抜けた先、正面は花園銀座商店街。
目の前の通りが寿司屋通りです。平日20:30頃撮影。

花園銀座街

大体のイメージ。サンモール商店街を撤去し、青い線の中央通を延伸、
赤○から黒線までの都通り商店街を赤の点線まで延伸の図が上。

下はサンモールを撤去し、
セントラルタウン都通りを延伸、
変えた場合の観光客の導線イメージ図。

全体イメージ

赤○の部分が小樽駅で、今まで観光客の方は大抵、
赤の線から点線の先①の方、下の画像方面に降りていきます。

小樽駅前通り

小樽駅前通り 夜

※小樽駅前通り平日撮影。上は10:00頃、下は20:00頃撮影。
運河方面にまっすぐ下って行く事が多かったですが、
セントラルタウンと書いている部分、
青の線とその先のムラサキの線部分までアーケードになると、
万が一雨の時や雪の時でも安心して、②の寿司屋通りまで歩いていけます。
今でも緑の部分がアーケードですが、
どうしても日差しや雨に当たる部分が出てきます。
出来れば観光客の方は極力、
当たりたく無いですよね。

そしてそこから寿司屋通りと下って行くと、
③の堺町商店街の方面か④と⑤の運河方面に行く事が出来ます。

メルヘン交差点

※③の先、メルヘン交差点の画像。平日20時頃撮影。

⑤の先

夜 運河の夜

※この画像が⑤の左奥にある運河広場。2.3枚目が広場の夜。昼間の1/10しか人はいません。20:00時頃撮影

平日などはこの寿司屋通りは人が歩いているのが少ないのですが、
導線を少しいじってあげるだけで、
青線に囲まれた地域が一気に観光客が歩くであろう場所になってきます。

寿司屋通り

※寿司屋通り平日4時頃撮影。

今のままだと大体、観光客の方々は
小樽駅前通りから運河通りのL字にしか歩いてないんですよ。

しかしこの案にすると、
アーケード、寿司屋通り、運河通り(出抜小路)~そして小樽駅という導線が考えられ
□になると考えられます。

出抜小路 

※2012年冬に撮影(時間は覚えてない)

また⑥は現在柳川通りという通りなのですが、
ここもアーケードにすることで、
小樽の中心部に限ってですが、
端から端まで雨の日も歩く事が出来、
お年寄りも安心でしょう。健康にも良い。

また上の画像の緑の部分を車で常に通れるようにし、
その先の花銀商店街まで2車線で通行可能になれば、
第三の大動脈になりますよね。

下の画像の赤い⇒の部分が花銀で一通です。
ここを二車線にしてその先の道路と繋げるイメージ。

赤い部分を二車線

まとめ

と、こんな感じで1~5までの提言をしてきました。
小樽にはまだまだ見て欲しい場所なども多いですし、
他には無い良い所だって多いんです。

まだまだ伸ばす事が出来る街だと思っています。
ただ、そうする為にただ小手先でごまかすのではなく、
大きく変えて行かなくてはならないでしょう。

条例も、インフラも、景観も、
人を増やすのも一朝一夕には行きません。

徐々に徐々に変えて行かなければならないでしょう。

しかし、小樽市民の事、そして
長い目で観光客の事を考えた街づくりをしていけば、
おのずと小樽がどのように変わって行けばいいかは見える気がします。

あくまでもこれは素人的な考えかもしれません。

アーケード撤去一個とったって金の問題や、
そこに存在する商店街の存在、利権の問題、様々あるのは承知の上。

ただ、今の小樽は、
皆が皆自分の権利ばかりを主張して、自分の事しか考えずいたが為に、
少しずつジリ貧になっていってるように思えて仕方が無いのです。

小樽の町を離れて気がついたんですよ。
小樽の良い所を悪い所が。客観的に見える。

住んでいる人にとってはより良い小樽に、
もっと素敵な小樽になって欲しいと思っている人が多いと思います。

でも、行動していますか?
声を挙げていますか?選挙に行っていますか?
批判ばかりしていませんか?代替案は発信していますか?
人任せにしていませんか?諦めていませんか?

今自分が出来る事、
小樽の良さを発信する事です。
そして声を挙げる事です。

関係する人にとってはとんでもない事を言ってるかもしれません。
でも、このような事を発信することで、
もっと小樽の街づくりに対する議論が深まっていけば。。。と。

これがきっかけに少しでも小樽の人に届けば良いな。。。。
と思っています。

もりい市長、見てますか?(笑)
若いあなたに期待している市民が多いようですよ。
頑張って下さい。もっとガツガツぶつかっていって下さい。
昔から見ていて線が細すぎる気がします。負けないでくれ。

この提言が誰にどのような形で届くか、
全く広まらず終わるか分からないけど、
これからも小樽出身として少しでも発信出来ればと思っています。

なんだかまだ言いたい事あった気がするけど、
うまくまとまりそうに無いので、

これにて。
ではではまた^^
ニナ(@ninaritti0313)でした。



気になる記事があればシェアして下さいね。
follow us in feedly

シェアする

フォローする