【ボクシング】メイウェザーvsパッキャオ!世紀の一戦を見た感想と結果速報!

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こんにちは。
ニナ(@ninaritti0313)です。
ついに
フロイドメイウェザーvsマニーパッキャオの世紀の一戦が終わりました。
その試合を見た感想と結果を速報とお伝えしますね。

パウンドフォーパウンドと言われた両者。
5年以上も前から対戦を熱望されていた両者。
ついに、
終わってしまいました。
決着がついてしまいました。

メイウェザー パッキャオ 結果

今回の試合は
既にこのブログに来てる方なら
どれ程大きいものかご存知の事でしょう。

どれ程大きいものなのかは
詳しくはコチラをご覧下さい。

上の記事では
試合の予想をしましたが
大体あたったんじゃね?wと言うのが
自分の見方ですが
どうでしょう?w

今回は
試合開始前からメイウェザーに対するブーイングが激しく、
そこまでヒールキャラ扱い???と
思ってしまうほど。

完全なヒール扱いではないにせよ
子憎たらしいくらい
強すぎるという意味でも
メイウェザーも凄さを表すブーイングでしょう。

今回見た感じは
予想記事に書いていた
ブーイングというのがどうなるか、
メイウェザーの気持ち次第で
どうなるか?と書きましたが、

平常運転じゃないように見えたメイウェザーだった
前半。
何度か良いパンチ当てましたね。
一瞬ぐらつくメイウェザーすら見えました

比較的メイウェザーは打ち合いに応じてました。
それは勿論、
パッキャオ相手に今までと同じようなボクシングだと
ポイントで勝てないからというのもあるでしょう。

しかし、
ある程度ポイントリードか?と思われた後半からは
メイウェザーは通常運転になっていました。

アンチメイウェザーは
この平常運転のメイウェザーをパッキャオに倒して欲しい。
と言うのが望んでいた所ではないでしょうか。

いつもと違う戦いをするメイウェザーに
勝ててもなんとなく違う。気もするというかね。

さて、
前置きは長くなったので、
大まかな1Rからの流れを。

途中試合に集中しすぎて
思ったように書けて無いけど
良ければ見て下さいな。






1R

開始早々メイウェザーが仕掛ける。
メイウェザーの左がとても良い感じ。
パッキャオの思い切りの良い踏み込みに対し
右カウンターを狙うメイウェザー。

場内はマニーコール。

誰がここまで予想しただろう。

しかし場内のマニーコールに対し

メイウェザーのスピードが冴える。

2R

パッキャオはまたも尚
思い切りプレッシャーをかける。
どんどん左、右とフェイントを入れながら出て行く。

しかし
メイウェザーはパッキャオが思い切り出ようとすると
右を合わせて止めようとする。

それでも更にプレッシャーを掛けて追い込むパッキャオだが、
後一歩の所で
クリンチで逃げられてしまう。

どんなに鋭く突っ込んでも
闘牛士が闘牛をいなすかのように軽くかわすメイウェザー。

3R

追い込んでも追い込んでも
下がりながら上手くブロックしカウンターを合わせるメイウェザーに対し
パッキャオは後半を考えて無いのだろうか?

ここ最近ではないくらいの勢いで攻勢をしかける。
これくらい行かなければポイントでも勝てないと
パッキャオは分かっているのかもしれない。

途中、
ローブローで熱くなる二人。

この試合にかける意気込みがこれだけでもひしひしと感じる。
入場までの表情とは全くの別人だ。

終盤、パッキャオの右があたる。

お互い特に目立つパンチは無かったが
最後のパッキャオの右は多少ダメージになっただろうか。

4R

パッキャオはメイウェザーを攻め
コーナーに追い込み、
ボディを攻めるが
やはりここはいつものメイウェザー。
パッキャオですら攻めきれない。

いつかパッキャオなら
メイウェザーをとらえられるかもしれない。

リング真ん中あたりで
攻撃を待つメイウェザー。
明らかにメイウェザーはカウンター狙い。
そこに入るパッキャオ。

並々ならぬ気迫を感じる。

それでもメイウェザーが出したジャブの引き際に
パッキャオのパンチがクリーンヒット。

メイウェザーが一瞬動きを止め
ガードを固める。

ラッシュをするパッキャオ。
それに対し
効いてないと首を振ってアピールする
メイウェザー。

このままでは明らかに
パッキャオのポイントになると思ったからか
攻めに転じるメイウェザーだったが
そこにカウンターを合わされるメイ。

並みの選手であれば
メイウェザーの反撃攻勢に
防戦一方になってポイントを奪われるだけなのだが。

こんなメイウェザーを見たことはない。

もしかしたら、、、と思った瞬間だった。

5R

先ほどポイントを取られたと思ったのだろうか?
メイウェザーが攻めに転じる。
メイウェザーが本気で攻撃に転じた時、
なかなか普通の選手だと凌ぎ切れないのではないだろうか。

しかしこれには
パッキャオもボディを狙って応戦。

一瞬メイウェザーのパンチにぐらつく?パッキャオ。

メイウェザーはこのラウンドは前に出て来てたが、
ポイント取ったなと思ったら
残り1分でも平常運転の防御モードに入る。
事実こうなってしまうと
止めきれる選手はいない。

パッキャオだけは違うと信じたいところだ。

6R

パッキャオのガードの隙間を
狙うメイウェザー。

こういう当てるテクニックが
上手い。
パッキャオくらいの選手に対しても
普通にこなしてしまう。
被弾するもパッキャオは前に出る。
そしてまたもやコーナーに追い込むが
やはり
ここもうまいこといなされる。

それでも
前に出て行くマニーパッキャオ。
ここまで前に出て我武者羅な姿は
マイダナかと思ってしまうほどw

そしてついに
パッキャオの軽く沈み込んでからの左フックが
メイウェザーにヒット。

これにはメイウェザーもたまらず動きが止まる!!
更にロープ際でボディにラッシュするマニーパッキャオ。
攻撃の手が止まりそうにない。

もしかすると、
ダウンシーンが見られるかもしれない。
そんな期待をするラウンドだった。

7R

真ん中で対峙する二人。
パンチとしては出てないが
見えない小さな攻防があるようだ。

メイウェザーが前に出ると
カウンターを狙うパッキャオ。

メイウェザーも少しやりにくそうに見えなくもない。

何しろ7Rでいいのを貰ってしまったからだ。
しかしこのままだとメイウェザーは回復してしまうだろう。

大きな動きは特になく、
前に出続けている
パッキャオのラウンドに見えなくもない。
少し落ち着いた中盤戦。

自分は下がりながら左を当てる
メイウェザーにポイント振ったが。

8R

メイウェザー開始中央で左を出す。
パッキャオは30秒ほどに左を出すと
メイウェザーに被弾するも浅い。

メイウェザーは
6Rにパンチを貰ってから
徐々に平常運転モードになっているように見える。
メイウェザーは正直これで勝ててしまうのだ。

その後もお互い待ちの姿勢だ。
パッキャオも最初程の勢いが無い。
メイウェザーの右にカウンターを狙い
前に出るもやはり当たらない。

メイウェザーのペースに徐々になっているような
後半戦。

9R

9Rも積極的に前に出るパッキャオ。
相変わらずパッキャオの入るタイミングに
下がりながらも
軽く出鼻をくじくような左を狙うメイウェザー。

ダメージという程では無いが、
確実にポイントを取れる。

印象的にパッキャオはどんどん前に出させられている
ようにすら見える。
前に出るが当たらず、

明らかにパッキャオが
手を出すのを待っているメイウェザー。
パッキャオが出るとメイウェザーの左が
やはりここでも軽くヒットする。

確実にポイントを取っている。

10R

このラウンドは
メイウェザーが少し前に出る。
それを押し返すパッキャオ。

マニーパッキャオの左が浅く
メイウェザーに当たると
攻めに転じるが、

メイウェザーは左ジャブで距離を取る。
相変わらずロープに攻めても
当てきれない。

11R

このラウンドは
メイウェザーが仕掛ける。
ポイントで若干のリードはあると思っているだろうが、

恐らくこのラウンドを取って、
12R逃げ切って仮にポイントを取られても
勝つために
決めにきたラウンドだろう。
※勝手にそう思っているw

メイウェザーが前に出てくる。
そしてメイのクロスが
パッキャオにヒットすると、

前に出られない
パンチが出せなくなるパッキャオ。

試合が決定付いたと
思ったラウンドでもあった。

12R

開始早々
これまでの戦いを健闘し
抱き合う二人。
ただ、まだ試合は終わっちゃいない。

ここまでくると
メイウェザーは通常運転モードだ。

パッキャオはやはり前に出るが
メイウェザーの下がりながらの小さな左が
ヒット。

パッキャオがポイント取れる雰囲気もないまま
残り一分。

パッキャオはパンチを当てることが出来ず、
メイウェザーは確実にポイントをとるボクシングをしている。

そして、

メイウェザーはほぼ逃げるモード。

場内ブーイング。

アメリカのファンは打ち合いを好む。
だから打ち合え!!という意味だろうが、

メイウェザーだって人生かかっている。
負ければ今まで築き上げて来たものが
無価値になるとは言わないが
傷つくのは間違い無い。

引退説だって出かねない。
※引退を本人が明言してました。

結局このまま
メイウェザーが逃げ切って
試合終了。

試合結果

判定の結果、
116-112が二人
118-110が一人という採点結果で

メイウェザー勝利となりました。

さすがに8ポイント差は無いだろうと思いましたが
迷うラウンドが多かったのも事実です。

それをメイウェザーに付けたら
それくらいになるかな?と言った所でしょうか。

ちなみに自分の採点結果は
115-113でメイウェザーでした。

メイウェザー パッキャオ 結果

総評

今回、ざ~っと
途中熱中しすぎて
大したポイントかけてないので
分かりづらいかもしれないですが、

大雑把過ぎる程の流れを
書かせてもらいました。

予想記事で書いてあった
メイウェザーが打ち合ってくれれば、
もしかすればあるかもしれないと書きましたが、

比較的メイウェザーは
いつもより対峙してた方だと思います。
それでもポイント取りきれなかったからこその
この結果だろうし、

打ち合ってる前半は自分は
パッキャオリードでした。
それでもメイウェザーに
致命的なダメージを与えられてないという点では
完敗と言っていいのではないでしょうか。

そして良くも悪くも
自分の予想は
当たってしまったというのが
何ともいえない気分です。

パッキャオ側として応援していて
パッキャオは決して悪い動きじゃないけど
メイウェザーには届かなかった。
そしてメイウェザーは強かった。
これが感想です。

この試合を見て、
パッキャオ勝っただろ!と言う人も多いかもしれないけど、
その気持ちは分かるし、
それくらい接戦だったと言ってもいい試合でしたね。

ですが、
やはり負けは負け。
皆、パッキャオには
メイウェザーがマットに沈む姿を期待していたはずです。
それをするにはまだまだはるか先の所に
メイウェザーはいるのだろう。と感じましたね。

メイウェザーは
ボクシングというスポーツで
勝負している。
ただ殴り合っているだけではない。
そのスポーツにおいて
メイウェザーのボクシングは
完璧なものなのかもしれませんね。

この36分間のリング内での戦いをする為に
二人は必死に練習してきましたね。
5年以上も熱望されてた試合が
終わってしまったのを見て
ただ見てるだけの自分も
抜け殻になったようです(笑)

これで
世紀のビッグマッチは終わってしまったという
寂しさ、
そしてこのビッグマッチ後、
二人はどうなってしまうのだろう?と
思うとどこか寂しいですね。

もう少し現役続行して
欲しい気もしますね。

近々
また大きな動きが出るでしょう。
その発表を楽しみにして。
待っていたいと思います。

※1:パッキャオは世紀の一戦の前に肩を負傷していた。という
ニュースが流れました。それは仮に本当だとしても、(疑っている訳ではなく)
言い訳っぽくなるから言わないで欲しかった気もしますね。
そもそもそのような負傷をするのは、管理能力の問題と言われても
仕方が無い部分は往々にしてありますから。
パッキャオファンだからこそ、終わってすぐに出て来て欲しいニュースではなかった。

※2:9月引退をメイウェザーは明言しましたね。
残念過ぎます。でも引き際も大事ですから
仕方が無いのかもしれません。

最後に
おまけ
6Rと12Rの動画です。

ではでは。
ニナ(@ninaritti0313)でした。